ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2003.1.23 > 6面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

繊細な手作業のイチゴづくり
イチゴ栽培農家
仲田 和博さん


伊勢根付

 「イチゴはデリケートで、手作業で一つ一つ丁寧に育てていかないと、おいしい実にはなりません」とやさしい笑顔で語りながらも、イチゴづくりに対する厳しい目が光る25歳。
 イチゴ栽培農家に生まれ育ち、自然と自分も農業の道へ。高校卒業後は久居市の農業大学校で2年、その後アメリカのカリフォルニアのイチゴ農家に2年間農業留学しイチゴづくりを学んだ。
 現在は松阪インター近くの観光イチゴ農園「ハッピー農園」で、イチゴ狩りのお客様を迎えつつイチゴの栽培を行っている。
 「いつでもお客様においしいイチゴを食べてもらえるように、シーズン中もイチゴの栽培管理には気を遣います」と仲田さん。イチゴ狩りシーズン以外の夏から秋にかけては、来年のイチゴ苗づくりに専念する。
 今月20日に鳥羽で行われた東海地区の就農者のプロジェクト発表会で、地元の若い就農者の中から選ばれ、発表を行った。発表テーマは「イチゴ栽培における育苗作業」。
 実家には栽培したイチゴをジャムに加工する本格的な施設もあり、「ハッピー農園」でこの手作りジャムも販売している。
 「やっぱりイチゴ狩りに来てくれたお客様がおいしかったと喜んでくれた時が一番うれしい」。



様々な健康温浴が楽しめる
「ふれあいの里 湯の瀬」

ふれあいの里 湯の瀬

 お湯がスベスベとしていて心地よく、入浴後も肌をツルツルに保つと言われる「美人の湯」として人気の久居市榊原町の市営の温泉「ふれあいの里 湯の瀬」は昭和63年に創立、今年で15年目を迎える。
 榊原温泉は平安の世には「七栗郷」と呼ばれ、清少納言の枕草子の中で「湯はななくり(七栗)」と詠われる程、平安当時から名湯で知られている。
 泉質はアルカリ性単純温泉で、リューマチや神経、関節痛や疲労回復などの効能を持つ。浴槽は、「おけ型露天風呂」「箱蒸しサウナ」の外風呂や、「歩行湯」「寝湯」など、男女それぞれ10種類とバラエティーに富んでいる。その中でも、「おけ型露天風呂」は、直径2・3bの木の桶に暖かいお湯が張られ、見晴しの良い景色を眺めながらゆったりとくつろぐことができる。
 営業時間は、休業日の毎週火曜日を除く午前10時から午後9時まで(入場受付は午後8時まで)。
 同館は、今年の4月1日から温泉の入館料を改正する。これまで行ってきた会員券の販売を廃止し、現在の当日券料金である大人800円・老人(65歳以上)500円・子供(12歳未満)400円を各100円値下げし、回数券も、同様に各千円値下げする。
 「これからも市内外を問わず、多くのお客さんに来て頂けるような温泉にしていきたいです」と同館館長の山本清隆さんは話す。
 同館には温泉以外にも、60畳ある休憩所やテニスコートなどがあり、幅広い年代の人に楽しめる作りになっている。
 問い合わせは久居市榊原町6101番地 同館=電話059(252)1800=まで。



四日市・山画廊
2日まで三重県を代表する画家3氏の銅版画展

 美術文化研究会に所属し活動を共にした三重県の代表的な画家である浅野弥衛・伊藤利彦・小林研三の3氏の作品を集めた「銅版画展」が2月2日まで、四日市市安島1丁目の山画廊で開かれている。
 展示しているのは70年代の未発表の銅版画を中心に35点。3氏の作品の原点と、仕事の軌跡を紹介している。問い合わせは電話0593(51)0773まで。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.