25、26日に北勢名物「亀山大市」
手作りの亀山茶など販売
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毎年冬の恒例行事である「亀山大市」が、亀山市商業団体連合会の主催で、今月25日(土)・ 26日(日)、同市東町・本町商店街一帯で開催される。「亀山大市」は東海道で旧正月用品の謝恩売り出しをしたのが始まりとされ、130年余りの伝統がある。
期間中、東町・本町通りが歩行者天国となり、区間内では来客者向けの各種イベントが行われ、露店商も150店ほど出店する。
今年は、従来の商連加盟店の謝恩売り出しに加えて、
市民の手作りである亀山茶や果物の販売と、水墨画や陶芸品などの文化活動や趣味の発表を行う「ふれあいブース」を実施する。また、同市ポイントカード会による「満点カード抽選会」や、乗車できる子供向けミニSL機関車など、楽しめるイベントが盛りだくさん。亀山市商連事務局は、「市内外の人々の相互交流の場としてだけでなく、商店街とお客さんとの結びつきを深める機会になれば」と参加を呼びかけている。
問い合わせは亀山市商連事務局(亀山商工会議所内)=05958(2)1331=まで。
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アカマツ粉末が主成分の「花粉対策」
小俣町の星合物産が新発売
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度会郡小俣町明野の有限会社星合物産はこのほど、花粉症で悩んでいる人のために、アカマツの葉の粉末を主成分にした「花粉対策」を新発売した。
社長の星合喜嗣さんは東北地方の百貨店での接客経験を通じ、花粉症で悩んでいる人が大勢いることを認識。数年前に、アカマツの粉末が抗体をつくることを知り、「花粉対策」の製造と販売に乗り出した。
「花粉対策」はアカマツの葉と杉の葉、抹茶の粉末をブレンドしてある。毎日朝・夕の二回、スプーン一杯分ずつ飲むだけでよく、目のかゆみと涙は2日ほど、鼻炎は5・6日でなくなるという。
星合さんによると、「花粉症は、体内に侵入した花粉を異物だと感知して、リンパ球が防御反応を起こしたもの。花粉の粒子が排気ガス等の汚染された空気と同時に体内に入ることにより、くしゃみや鼻水を引き起こす」。
「花粉症は、毎年2月下旬ごろから徐々に蔓延します。お悩みの人に是非一度お試し頂きたいです」と勧めている。
一箱70g入りを4000円で販売。問い合わせは、同社=電話0596(37)1546=まで
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「マタイ受難曲」に挑戦
2月2日に定演「三重バッハ合唱団」
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バッハの教会音楽を中心に歌い続けている「三重バッハ合唱団」(羽根功二代表、団員40人)は2月2日午後2時から、県総合文化センター大ホールで第14回定期演奏会を開く。
今回は結団15年目を記念してバッハの4大宗教曲の1つ「マタイ受難曲」を演奏する。管弦楽団の演奏をバックに3時間以上歌い続ける大曲で、アマチュア合唱団が取り組むのは県下では初めて。上野市出身のテノール歌手・波多野均さんを客演に招き、2年以上も練習・準備を重ねてきた成果を披露する。
入場料は一般2000円(当日2500円)、高校生以下1000円(同1500円)。県文化会館などで取り扱っている。問い合わせは玉崎さん=電話0593(86)5301=まで。
【写真は練習に励む三重バッハ合唱団のメンバー】
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大漁鍋振る舞い・干物作り体験
答志島で体験フェスタ
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鳥羽市観光協会は2月16日から18日まで、同市の離島・答志島で、大漁鍋の振る舞いや干物作り体験、神祭見学などをして、1泊2食付き5000円で宿泊できる「答志島まるごと体験フェスタ」を開催する。
「答志島のすばらしさを肌で感じてもらおう」と開催される年に一度の祭り。16日は各自宿泊先に集合、翌17日に干物作り体験、貝染め体験(100円)、古墳街道散策、昼食・大漁鍋振る舞い、答志・和具神祭見学。17日から18日もほぼ同じ日程で、18日の日帰り体験は参加費無料。
参加申し込みは、往復はがきに住所、氏名、参加人数、電話番号、宿泊体験または日帰り体験のどちらかを記入し、1月31日までに、〒517−0022鳥羽市大明東町1の7、鳥羽市観光協会「答志島まるごと体験フェスタ」係まで。問い合わせは同協会=電話0599(25)3019=まで。
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