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季刊ローカル誌「NAGI」の第10号(秋号)=写真=がこのほど、伊勢市馬瀬町の月兎舎(吉川和之代表)から発刊された。 今号の特集は「瑞穂の国の人だもの」。「ふだん当たり前のように食べている米がどのような環境で、どんな人が、どんな思いでそだてたものか、いま一度かみ締めてもらえるきっかけになれば」と企画。無農薬、有機栽培、古代米づくりなどに取り組む耕作人を紹介している。 シリーズの「ギャラリー凪」では美里村の工房「efu−イフウ−」でトンボ玉を作る川北友香さん、インタビュー「夢中人」では、三代続いた映画館経営をいったん退いたがこのほど再開させた「新富座」の館主・水野昌光さんにスポット当てている。 B5判、96ページ。500円(税込み)。
鈴鹿・津・松阪・伊勢志摩地域のタウン情報誌「しんぷる」10月号=写真=がこのほど、ゼロしんぷる編集部(御薗村新開、松山泰久代表)から発刊された。 今号の特集は「目で愛でて味わう和食 eat here! JAPANESE」。美しい風景や日本庭園を眺めながら和食が味わえる白山町の「一ノ坂」、松阪の「松燈庵」、伊勢の「とうふや」、新しい感覚を取り入れた松阪の「道乃来」、伊勢の「黒石」など和食の25店を取り上げている。 このほか、シリーズ「菓子道楽」では、伊勢市の和菓子店「島重」の「栗きんとん」と「ここあおさつ」を紹介。晩秋を先取りした「紅葉めぐり」も、そろそろ計画を立てるのに役立ちそうだ。 A4判、124n、390円。