【開店開業】
開放的な空間でゆったりと
自分の時間を大切に
津の「Sanche(サンチェ)」
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津市長岡町に8月9日にオープンした「サンチェ」(平山美佐子代表)は、シンプルな外観の建物と、開放的で明るい雰囲気の中、食事と喫茶を楽しめるお店。
階段を上がり中に入ると、周囲に大きく取られた窓から自然光が差し込み、また外観からは気付かなかった中2階が2部屋用意されている。あえて飾りを多く配置していないのは、家では実感できないゆとりの持てる、くつろげる空間を演出するため。「たとえ30分でも自分の時間を持てる」ということを大切にしている。
店名の「サンチェ」は韓国語で野菜の意味。そこから素材にこだわり、子供連れの人も安心して食べられるように、野菜は国産で有機栽培のものを、肉も国産、米は新潟で土作りからこだわり栽培しているものを使っている。
メニューは、石焼風ピビンバ、和牛カルビごはん(共に1300円)、人気のシーフードパエリヤなどに加え、フレンチトーストなどの軽食も用意されている。また、スポンジケーキにカスタードとアイスクリームを重ねたトライフルは、季節のフルーツとチョコレートのどちらもおすすめ。
これからは子ども向けのメニューも増やしていく予定といい、中2階もギャラリーとしての活用も考えているという。11月の末頃に、トイズファーム、コットンテイル、おはなしの森の3店でのクリスマスイベントを企画中。
営業時間午前11時から午後7時。水曜定休。津市長岡町3060―2。電話059(246)8009。
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【新商品】
化粧品「まろみ」シリーズ
湯元榊原館
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昨年秋から化粧品開発に取り組み、源泉を配合した化粧品を商品化した「湯元榊原館」では、この夏、新たに2つの化粧品をアイテムに加えた。
新しく誕生したのは、「まろみフェイシャルソープ」、と「まろみ温泉肌水」。フェイシャルソープは、美人の湯として名高い同館の源泉を40%配合したソフトな泡立ちが自慢。スキンケアのファーストステップ用に重宝する。温泉肌水は源泉を90%も配合した、心をおだやかにする「ノバラオイル」成分配合。肌のうるおいを補給する化粧品。価格は、ともに1500円(税込)。
これでローション、ミルキーローション(2種)とあわせて「まろみ」シリーズは全5種類(ローションはともに2500円税別)。いずれの商品も源泉配合に加え、ビタミンC・Eが豊富なユーラシア原産の果樹シーバクソン、若々しい肌をつくる作用があるされる真珠エキスを基本成分としているのが特長。商品は同館内売店もしくはホームページの通信販売で購入できる。問い合わせは、同館=電話059(252)0206=まで。ホームページ http://www.yumoto-sakaki.co.jp/
【写真は手前右がまろみ温泉肌水、手前左がまろみフェイシャルソープ】
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萬古焼「ルッフ」
じばさん三重
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四日市・萬古焼メーカーの若手経営者グループが今春、社会弱者用に開発・商品化したユニバーサル食器。更に消費者の意見を採り入れて使いやすく改良を加え、このほど「ルッフ」とネーミングして本格的に販売を開始した。
ルッフは、子どもや高齢者、障害者らにとって使いやすいように工夫した半磁器主体の食器。介護食器・幼児用食器として土鍋、マグカップ、パスタ皿、ボール、浅皿、仕切り皿など十数種類ある。
特に今回の改良は、土鍋の取って裏やパスタ皿の裏側などに手を加えた。持った時、手が滑らないようぼつぼつや線状の突起を付けた=写真。そしてシンプル、安全、使いやすい、ナチュラル、やわらかい形をした卵型のイメージを強調したデザインに統一してある。
今月4〜6日には東京で開かれた日本最大級の生活雑貨・国際見本市「ギフト・ショー」に出展、それを皮切りに販売を始めた。「ルッフ」と名付けた商品の販売用パンフも製作、大々的なPRもスタートさせた。
商品は700円〜8000円。四日市市安島一丁目の「じばさん三重」=電話0593(53)8100=で取り扱っている。
ユニバーサル食器の開発は、三重北勢地域地場産業振興センター(じばさん三重)の13年度新商品開発事業。開発を担当した萬古焼メーカーは6社ある。このメンバーは、萬古業界の活性化を目指して、これまでいろいろな取り組みを行っている。
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ベニヤ板使いドーム作り
10月19日、みえこどもの城で
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みえこどもの城では「ベニヤ板でドームをつくってみよう!〜サバイバルプロジェクト・住〜」を、10月19日(土)午前9時30分から正午まで(雨天の場合は26日)、同所円形広場で開催。参加者を募集している。
ベニヤ板で作るドーム=写真=はプライドームと呼ばれ、通常のベニヤ板に4カ所穴をあけ、ボルトで接続していくことで完成するもの。アドバイザーの福田高弘さん(三雲町、木のおもちゃがりとん)は「自分で組み立て、形になっていく過程を通じて、子どもも大人も考えて楽しめればと思っています。遊びの中からいろいろ学ぶことを大切にしたいです」と話している。
募集人数は、小学生の親子15組。参加費無料。申し込みは往復ハガキで、〒515―0054松阪市立野町1291 みえこどもの城「ベニヤ板でドームをつくってみよう!〜サバイバルプロジェクト・住〜」宛。締め切りは2週間前。
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IT講習会の受講者を募集
あいむネット
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NPOあいむネット(伊藤登代子代表)は20・24の両日、津市あのつ台にある中勢北部サイエンスシティ内のZTVパソコン教室で、IT講習会「IT基礎講習と年賀状作成」を開く。現在、受講者を募集中。
開講時間は両日とも午前9時半〜午後4時半。受講料はテキスト代1000円のみ。定員は20人。定員オーバーの場合は抽選する。
受講希望者は、往復はがきに住所・氏名・年齢・郵便番号・電話番号を明記。NPOあいむネット=〒514−0817・津市高茶屋小森町2892−157 神和ビル2階=まで送る。締め切りは15日(日曜日)。
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