街角のパソコン広場
白子駅前で「エンジョイPCライフ」
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「エンジョイPCライフ」(事務局北村倫子さん)は、気軽にパソコンと接しながら、それを通じたコミュニケーションも楽しもうという市民活動。「パソコンに関心のある人がふらりと立ち寄れる場所にしたい」と鈴鹿市白子駅前のイベントショップで、毎週水曜の午後1時から8時に開いている。
開設日はパソコンの基礎を楽しめるよう、難しいことも雑談の中で話し合えるように、北村さんもしくは運営に携わるメンバーが常駐し、訪れた人のサポートをしている。また、インターネットは常時接続で、インターネットカフェのように楽しめる。
1日あたり10人前後が立ち寄り、歩きや自転車の地元の人が多い。また、年輩の人はじっくり取り組み、若い人はポイントを聞きに来る傾向があるという。「鈴鹿の人に限らず、関心のある人はふらりと立ち寄ってください」と北村さんは笑顔で話す。
訪れる際は、パソコンなどの維持費として、協力金500円が必要になる。
問い合わせは北村さん=電話とファクス0593(86)1397=まで。
URLhttp://www.kh.rim.or.jp/~rinko/
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学生がNPOの現場を研修
四日市市民活動センター
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NPOなど四日市市民の活動の拠点施設・市民活動センター(四日市市蔵町)が、市民活動を学ぼうとする学生の校外研修に一役買っている。
先月26日から今月9日までの間、四日市大学の2年生2人を受け入れて活動現場で研修指導中。センターで行うミニイベントの準備をさせたり、インターネットを活用した資料づくり=写真=などを実践させている。
これは四日市大学のインターンシップ研修事業として実施。訪れている総合施策学科の川端靖司君(19)と小川建司君(19)は、「市民活動の実態が知りたい」「まちづくりや環境・福祉問題など関心を持っている活動の参考にしたい」と張り切っている。
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こどもを主体に親立の学校を
三重にフリースクールをつくる会
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「三重にフリースクールをつくる会」(石山佳秀代表)は、四日市・鈴鹿・津・松阪・伊勢・志摩などでフリースペースを主催している人や、登校拒否を考える親の会などからの有志10人で立ち上がった。
会の主旨は、登校拒否の子を持つ親や、新しい教育の場を求める子どもたちのために、親立で「子どもを主体とした学びの場をつくる」こと。また、県内に広くに生活している同じ思いを持つ親の力を集めやすくすること。
代表の石山さんは、全国的にも名高いフリースクールの東京シューレでの経験を持っている。そこでの経験から、フリースクールをつくりたいと三重県に移住、2年間常勤で教師を勤め、今年は非常勤となり、設立に向けて本格的に活動をしている。
当初は伊勢志摩地域での設立を考えていたが、より多くの子どもが活動できるよう、ある程度の器と人数の必要を感じ、県下を視野にいれたNPOとして立ち上げることを決意した。
現在目指しているのは、通えるもの、宿泊型のものを含め、3校のフリースクールの開設と、フリースペースのネットワークの構築。特に、津を拠点にしたいという考えから、安価に提供してもらえる場所を探している。
問い合わせ、志摩郡阿児町甲賀2282―2、設立代表者石山佳秀さん=電話とファクス0599(45)8030、Eメールishi8ma@ma.kcom.ne.jp=まで。
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陸上競技で体づくり
津陸上クラブが参加者募集
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津陸上クラブは「楽しく走ろう!」をモットーに、津陸上競技協会が主体となって活動しているグループ。小学生5・6年生を中心に参加者の募集を行っている。
同団体代表の谷本博之さんは、「かけっこが好きな人、走ることは苦手だけど投げることは好きな人。陸上競技にはたくさんの種目があります。楽しく活動する中で、すべてのスポーツの基本となる『走る』『跳ぶ』『投げる』という力を伸ばしていくことができます」と語る。
参加資格は小学1年生から6年生までの児童。津市海浜公園内陸上競技場で、毎月第2・第4土曜日、午後9時から午後11時30分まで活動を行っている。
問い合わせは谷本代表=電話059(227)2180=まで。
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