【お店拝見】
程よい辛さが好評
手づくりのキムチ、コチュジャンが逸品
津の韓国料理店「殿」
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韓国家庭料理店「殿」がこのほど津市柳山津興にオープンした。程良い辛さの宮廷料理の味付けと、丹誠込めた手作りが自慢のお店だ。
「殿」は店主の鈴木義明さん(52)と、調理を担当する奥さんの町子さん(49)が2人で切り盛り。キムチやコチュジャンは化学調味料を使わずに仕込んだ逸品だ。
メニューはランチタイムと夜用を用意。ランチは石焼きビビンバ、キムチチャーハンなどコーヒー付きで850円。夜のお勧めは「豚ロースの塩焼きヤンニンかけ」(750円)。紀州岩清水の肩ロースを焼きコチュジャンたれで食べる。人参、豚肉などを混ぜて焼いた「じゃがいものおやき」(550円)や柔らかい「牛タンの蒸しもの」(950円)、特性の酢醤油で食べる「なすの冷菜」も人気がある。
町子さんは四日市のコミュニティーレストラン「こらぼ屋」から独立した第1号シェフ。「ゆっくりくつろいで食べてもらいたい」と来店を待っている。営業時間は午前11時〜午後2時と午後5時〜10時。火曜定休。電話は059(222)7379。
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心癒す南国の調べ
レイ・ハワイアンズ
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四日市、鈴鹿、津市など主に北勢地域で活動しているハワイアンバンド「レイ・ハワイアンズ」(大木一男リーダー)は、この夏も各地のイベントや祭りに出演、優しくて甘美なフラのメロディーを披露している。
同バンドは、古くからのハワイアン経験者やハワイアンを愛する同好の士が集まり、平成9年に結成。会社員や定年を迎えた人など50〜60歳代、7人のメンバーで、スチールギターのテクニックやファルセットボーカルと調和したコーラスが売り。現在、フラソングを中心に数百曲のレパートリーを持つ。また各地域のフラダンスグループとの交流も盛んで、フラダンスのバックで演奏するスタイルが好評を博している。
今後は、イベント同様に各種老人施設や病院などへの慰問演奏にも力を注ぐ。今月はさっそく10日に鈴鹿回生病院、17日に四日市市尾平町内の夏祭り、25日に鈴鹿市内の知的障害者施設と演奏活動がある。
問い合わせは、大木一男さん=電話0593(31)5997、携帯090(7302)0596=まで。
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「お母さんの心の相談」
週3回開催、ひまわりの仲間たち
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特定非営利法人「家庭危機管理・ひまわりの仲間たち」(関本蘭子代表)は毎週月・水・金曜日の午前10時〜午後3時、四日市市諏訪栄町の事務所で「お母さんの心の健康相談」を開いている。正午から午後1時までは昼休み。
お父さんや子どもの問題で悩んでいるお母さんが対象。健康相談では、お母さんの居場所を作り、問題解決の糸口を探ったり、サポートする。参加費は初回が無料。申し込み・問い合わせは=電話0593(50)1660、ファクス(50)1661=まで。http://www.family.or.jp/
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