【居酒屋探訪】
創作メニューに舌鼓
クラブ感覚の店内で
桑名のレストランバー「パナシェ」
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桑名駅にほど近い歓楽街に店を構えるレストランバー「パナシェ」。夜7時のオープンと同時に常連客をはじめ、仕事帰りのOLやサラリーマンで連日盛り上がりを見せている。シックな雰囲気のエントランスとは裏腹に、店内はR&Bやヒップホップ、レゲエがかかり、まさにクラブ感覚。その雰囲気に加え、人気の秘訣はアルコールの品ぞろえ。ジンやロック、ラム、テキーラなどをベースにその数200種類を超え、ダイヤモンドダスト(600円)などのオリジナルカクテルが特に売れ筋だ。
フードメニューは50種類。以前、長島町で和食の板前をしていた店長の阪本剛さんが腕を振るうだけあり、パイピザやチキンマヨネーズ焼き(各700円)など創作メニューに定評がある。「トリの唐揚げやトマトソースのパスタ、サラダまでバリエーションが豊富。お酒も食事も楽しめるので、気軽に立ち寄ってください」とのこと。
また、同系列の四日市市のバー「ホームズ」=写真0593(56)0201=で9月15日(日)に開催するクラブイベントも要チェック。営業時間は夜7時〜深夜4時。チャージ料350円。日曜定休。問い合わせは電話=0594(21)7689
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【ふるさとの逸品】
久居市・久居市観光梨園組合
久居梨
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久居市は県内有数の梨の産地。明治末期に、今の陸上自衛隊久居駐屯地の辺りで栽培されたのが始まりといわれている。
赤土の洪積台地で育った樹齢30年の熟年樹から穫れる梨は、ボリュームがあり果肉がやわらかく、甘みと水分が豊富で、全国にも多くのファンを持つ知る人ぞ知る味。主力品種は2種。「幸水」は8月上旬から下旬、甘さの中に少し酸味がある「豊水」は9月上旬から下旬が収穫時期。
久居梨は、市内幹線道路沿いの直売店、もしくは宅配での販売が主で、もぎたての梨で作った缶ジュースもある。
また、この時期、同市観光梨園組合加盟の3つの梨園(鈴木果樹園、沢田農園、信藤梨園)では、梨狩りが楽しめ、休日は家族連れでにぎわう。入園料は大人1200円、小人(小学生まで)1000円。9月20日まで。問い合わせ・予約は、同市観光梨園組合=電話059(256)0991=まで。
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9月2日から初の作品展
みちしば孔版画サークル
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桑名市コミュニティプラザで活動している「みちしば孔版画サークル」(秋田繁雄会長、20人)は9月2?15日まで、同市寿町の中部電力桑名営業所ギャラリーでサークル員の初の作品展を開く。
孔版画は、昔ながらの謄写版印刷の原理を生かした美術作品。樹脂を塗った専用のコロジオン原紙に、特殊液をつけた面相筆で描いた絵が原画(版)となる。版を元にカラーインクを使ってローラーで印刷、色彩豊かな作品を作り上げる。
作品展ではサークルの員の近作を、B5判を中心に約30点展示。花や草木のほか四季折々の美しい風景を描いた力作がそろう。
同サークルは、松井勝さんを講師に7年前に設立。同コミュニティプラザで月に2回、和気あいあいと活動している。サークル員の年賀状展、暑中見舞状展は恒例の行事となっているが、今回のような作品展は初めてのため全員が張り切っている。問い合わせは松井さん=電話0594(21)0958=まで。
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伝統芸能の祭典
9月1日に鈴鹿市で
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鈴鹿市の「こころに刻む〜わたしのふるさと〜実行委員会」は、9月1日午前10時から午後8時、同市武道館で「地域伝統芸能の祭典 すずか」を開催する。
当日のメインは、午後5時から開かれる地域伝統芸能の祭典。長太鯨船や唐人踊り、神戸石取り祭りをはじめとした10の鈴鹿市内の伝統芸能・年中行事がくり広げられる。また、出会いの広場・結いの広場として、大道芸や伝統的な遊びの体験コーナーなどが開かれる。
その他にも、食の祭典すずかとして、市内の特産物の販売や飲食模擬店が出店され、午前9時から午前中朝市も開かれる。
問い合わせは鈴鹿市文化国際課=電話0593(82)9035=まで。
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