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呆け老人をかかえる会三重県支部が7月、全国40番目の支部として発足する。現在、「ぼけても安心して暮らせる三重づくり」を目指して活動する三重県支部準備会(泉美幸世話人代表)が、着々と準備を進めており、支部の発足と合わせて「記念講演会」を7月20、21の両日、県下で開催する。 記念講演会は、20日が伊勢市観光文化会館4階の大会議室で、21日が県総合文化センターの県男女共同参画センター1階多目的ホールで。開会はいずれも午後1時30分から。参加無料。 演題は20日が呆け老人をかかえる家族の会代表理事・高見国生氏の「21世紀これからの呆けの介護と家族の今」、21日が高齢者痴呆介護研究研修東京センター所長・長谷川和夫氏の「痴呆についての正しい理解」。『ぼけ』について多方面から解説する。 参加申し込み・問い合わせは泉代表世話人=電話・FAX0595(24)4545=まで。