【音楽活動】
初ライブ目指して猛練習
Scribble904(スクライブルクレフォー)
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二十歳前後の学生らによるアマチュアのロックグループ「Scribble 904(スクライブル クレフォー)」が、来年のライブ活動に向けて練習に励んでいる。
メンバーは津市近辺に住む3人と名古屋在住の1人。音楽を通じて意気投合した者や、高校の先輩・後輩、以前のバンド仲間で昨年11月に結成。コア系のロックでスピード感ある演奏が持ち味だ。グループ名は、クレヨンで落書きするように自由で楽しい音楽をめざしたいとの思いから付けた。
練習は津駅前のアスト津4Fの貸スタジオで週4回行っている。
グループのまとめ役はボーカルで紅一点のリンさん。女性にはめずらしい低音域の声がしっかりした、演奏に負けない歌声が魅力の高校3年生。「いまは準備期間。受験を終えてから本格的に活動開始です。音楽好きな人みんなに聞いてもらいたい」とリンさん。
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6月9日に第31回定演開催
白子ウィンドシンフォニカ
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鈴鹿市を拠点に演奏活動を続ける市民吹奏楽団「白子ウインドシンフォニカ」(西川誠団長)は6月9日午後2時半から鈴鹿市民会館で、第31回定期演奏会を開く。今回は第2部で7年ぶりにポップスステージを披露する予定で、期待を集めている。
第1部はドビュッシーの小組曲など、クラシックの有名な曲が中心。第2部はドラマの主題歌やコマーシャルソングなど、馴染みのポップス曲、ラテン曲などを演奏する。入場料は一般が1000円、高校生以下が500円。全自由席。鈴鹿市内の楽器店などで扱っている。
白子ウインドシンフォニカは31年前に創団。団員は現在、19歳から50歳の男女約60人。週に2回、白子高校の音楽文化棟などで練習に励んでいる。昨年、全日本吹奏楽コンクール東海大会の一般の部で金賞を受賞している。問い合わせは事務局=電話0593(85)6655=まで。【写真は練習に励む団員たち】
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第九の参加者募集
亀山市文化会館
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亀山市文化会館は、日本語の詩で「第九」を歌う演奏会への参加者を募集している。演奏会は年末の12月8日に同会館で開く「さいまつコンサート」の第2部として予定。参加者全員で大合唱し、感動と喜びを分かち合う。
参加資格は、市内か近隣市町村に在住か在勤者。また10回以上練習に出席できる人。参加費は3000円(入場券2枚含む)。募集人数は男性70人、女性180人。定員になり次第締め切る。練習日は7月4日から18回予定。
希望者は6月16日までに参加費を添えて同文化会館まで申し込む。問い合わせは同会館=電話05958(2)7111=まで。
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19日までレリーフなど展示
菰野町の有楽堂
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ギャラリー有楽堂(菰野町小島)は5月19日まで、四日市市在住の芸術家・伊藤利彦さんの個展を開いている。伊藤さんは版画や油絵、レリーフなど幅広い作品を手がけており、個展ではレリーフ「箱の中の空」=写真=など力作11点を展示している。
「箱の中の空」は縦1・6b、横1・4b、厚み6・5aの大作。白を基調にした空間に立体的な美しい造形を創作している。
開館時間は午前10時〜午後8時。水曜休館。問い合わせは有楽堂=電話0593(96)4716=まで。
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