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新鮮な「前もの」に自信
鈴鹿の「み や」
近鉄白子駅前の西口前にある居酒屋「みや」は、白子の海で捕れた『前もの』魚介類を材料に、新鮮でおいしい刺身や焼き物、煮物、天ぷら料理が自慢。値段も安く抑えてあり気軽に行けるお店。
魚介類は漁師から生きたまま直接仕入れものばかり。今が旬の料理はアジの刺身やガンサエビの塩焼き天ぷら、シャコエビの湯がいたもの。穴子の天ぷら絶品だ。
また夏から冬にかけてのワタリガニ、秋のサワラ、春先の小女子料理も人気のメニュー。刺身は一品500円、野菜の小鉢は300円、生ビール500円、日本酒2合600円など。
1階はカウンター13席。2階は座敷席(4〜14人)で予約が必要。若い人に人気の飲み放題・食べ放題は1人2時間4000円。
営業時間は午前11時〜午後2時。午後5時〜10時。昼の時間は軽食、うどん、そばも食べられる。日祭日定休。鈴鹿市白子駅前。電話0593(88)2336。
気軽に入る暖簾の魅力
口コミで少しずつ
伊勢の「薩 摩」
伊勢市一之木の「薩摩」(石本直喜さん経営)は、ネタの新鮮さ、魚介類のおいしさで知られており、サラリーマンやOLから家族連れ、カップルなど、幅広い年齢層の人気を集めている。
昭和59年、同市一之木2丁目にオープンした当初、来店者が少なく苦労もあったようだが、お客さんに喜んでもらえる店をめざして様々な工夫をしてきた。口コミで少しずつ人気を集め、平成7年に同町4丁目に移転。今や、誰でも気軽に入れる伊勢のうまい処として定評のある店になっている。
メニューは、新鮮お造り盛り合わせ(大2200円、小980円)、オリジナル料理(550円から)、とうふ料理(300円から)など。これに加え、居酒屋といったらやっぱり忘れてはならないがお酒。八兵衛、刈穂超辛口など日本酒のほか18種類のしょうちゅうが揃っている。
さらに、季節ごとの新メニューで、思いがけない魚が賞味できることも。小宴会もOK。営業時間午後5時30分〜同12時、定休日木曜。問い合わせは伊勢市一之木4−2−39、電話0596(25)5861まで。
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