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鈴鹿市西条、中央道路沿いの「くるまの部品屋1号店」は、平成十一年に自動車部品卸業の秦三商会の直営店としてオープン。当初は車の部品を主体に販売していたが、現在は東海地区はもちろん、滋賀、奈良、和歌山、福井からもお客が訪れる工具専門店。
アメリカの一流メーカーのスナップオンの工具が千点、国内で有名な工具、KTCネプロスも千点、他社アイテムを含めると総点数五千点を誇る、中部地区最大級の品揃えが特色。店内の棚や壁面には、ドライバー、レンチ、ソケットなどのハンドツールがずらりと並び、床には工具を収納する赤いワゴンやツールセットなどが所狭しと並べられている。
「休日はクルマいじりに時間を費やすようないわゆる“サンデーメカニック”の人たちが客層です」と店長代理の由本浩昭さん。他店にないものが手に入る店として、固定客も増えつつある。
一年前からはホームページを立ち上げ、新規顧客の獲得にも努めている。月に三千件ほどアクセスがあるという。「近くに工具専門店がないのでしょうか、東北、四国在住の若い男性からの注文が多いです」。今後は、ホームページも含めた通販に力を入れていきたいとのこと。営業時間は午前十時から午後六時まで(土日祝は午前十一時から)。第一日曜定休。電話は0593(82)2528。HPはhttp://www.kb1tools.co.jp/
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