【朝市へ行こう】
畑直送の新鮮野菜が目白押し!
四日市の「新鮮野菜直売場 四季菜」
|
|
JA三重四日市大矢地支店で11月1日にオープンした畑直売マーケット「新鮮野菜直売場 四季菜」が話題を呼び、すでに客足が絶えない人気の市となっている。開店の午前9時から近隣農家が生産する鮮度抜群の野菜をはじめ果物や切り花などが並べられ、どの店の売れ行きが上々だ。ほかにも無添加パンや団子、おにぎり、餅などの加工品、米、乾物、卵、各地特産品まで展開されている。
食に対する安全性を求める声がいっそう強くなる現状をふまえて「新鮮・安心・安全」をコンセプトとしたこの市は、生鮮食品など値段は他店より若干高め。さらに信頼を高める目的として、店の前に生産者の顔写真と氏名を掲示し、なかにはアピールコメントを記入している生産者もいるので生産現場の生の声を聞くことができる。
水曜、祝日以外毎日午後4時まで開店し、途中で野菜など商品を補充する店があるので、品薄状態になることもない。「食品の安全性が問われるなか、本当に安心して消費できる品ばかりを提供しています。丹精こめて作った生産者と直接ふれあえるのでコミュニケーションの場として各店とも次第にリピーターが増えています。農協スタッフ一同で、野菜や商品を販売したいという農家の皆さんをバックアップしていきますので、気軽に問い合わせてください」と担当者は話す。営業時間は午前9時から午後4時。水曜、祝日定休。問い合わせは=電話0593(93)3427(JA三重四日市指導販売課)。
|
【居酒屋探訪 チョイと一杯】
新鮮な魚料理が自慢
津市大門の割烹「さくらい」
|
|
ぶ厚い造り(刺身)が自慢の割烹「さくらい」は、津センターパレスビルの東側にあり、いつも新鮮な旬の魚料理が食べられる。元魚屋の店主・桜井等さんが毎朝、魚市場で魚を一つ一つ吟味して仕入れているからだ。
今の時期、お勧めの料理は小型本マグロの「よこわ」や、脂がのった「天然ぶり」の造り。それに鍋物がおいしい。12月からは秘伝の味噌味で食べる「カキの土手鍋」が絶品。天ぷら・焼き物などの会席料理も定番料理だ。ふぐ料理も予約をすれば食べられる。
お店は1階がカウンター15席・テーブル18席と座敷が2部屋。2階は座敷が3部屋あり30人までの宴会を受け付けている。宴会料理は3000円から。
現在地に1戸建ての店を出して22年。テナント時代も含めると足かけ40年も続けている居酒屋。一貫して「和やかな雰囲気で飲んで食べられる」のも特長だ。
営業時間は午後4時〜10時。日曜定休。年末年始は29日〜5日が休み。津市大門10ー10。電話059(225)0761。
|
15日まで「贈り物展」
スペースE
|
|
四日市市中川原の暮らしのギャラリー「スペースE」は12月15日まで、「とっておきの贈り物展」=写真=を開いている。
年末恒例の企画展。お世話になった人への贈り物などとして最適な手作りの人形、ティディベアー、シルバーアクセサリーなどの作品を展示している。
展示品の作家は同市内の羽田文美さん、岡村麻由さん、菰野町の西田佳美さんら。
営業時間は午前11時〜午後6時。火・水曜日が定休。電話は0593(54)1637。
|
14日にクリスマス会
桑名の「えほんだいすき」
|
|
親子が触れ合いながら本の素晴らしさを体験している桑名市内のグループ「えほんだいすき」(集山葉子代表)は12月14日午後2時から、桑名市コミュニティプラザでクリスマス会「絵本で楽しいクリスマス!」を開く。参加無料。
参加対象は小学生以下の子どもと保護者。希望者は電話で集山代表=電話0594(22)6228=まで申し込む。11月20日から受付開始。定員は100人。
クリスマス会は絵本の読み聞かせや紙芝居、ミュージックパネル、手遊びなどで楽しい時間を過ごす。
|
|