【三重の地酒探訪】
魚の絵のラベルで「海遊遊」
坂中館長がデザイン
旭酒造が新発売
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清酒「伊勢旭」の銘柄で知られる多気郡明和町山大淀の旭酒造株式会社(西山利之代表取締役)はこのほど、女性にも飲んでもらいやすい、舌に溶け込む柔らかさのある日本酒「海遊遊」を新発売した。
10月1日の「日本酒の日」を記念して発売した「海遊遊」は、坂中功一郎・志摩ミュージアム館長の魚の絵をラベルに使ったもので、伊勢志摩観光の土産にも最適。絵はガシやカニなど4種類あり、半透明のボトルに、坂中館長の色鮮やかな絵がマッチし、見ているだけで飲みたくなるデザイン。300_g入り1本500円。
同社は明治8年創業。酒米「山田錦」を50%まで精白したフルーティーな香りのある大吟醸酒「伊勢旭」(720_g18度、2800円)や、鳥羽市出身の歌手・鳥羽一郎さんからの依頼で造っている「兄弟酒」(720_g、2500円)、低温でじっくり発酵させコクのある冷酒「志摩娘」(300_g、350円)などがある。
6代目の西山代表は「酒造りで大切なのは米。米が柔らかいと味がだれるし、堅すぎるとうま味のない酒になる。自分の目の届くところで作りたいので、蔵の前の田んぼで自家栽培しています」と米作りにもこだわっている。
問い合わせは同社=0596(55)2628=まで。ホームページは、http://www.asahisyuzou.com/
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第4回みえの地酒と出あう会
11月11日に鳥羽シーサイドホテル
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第4回『みえの地酒と出あう会』が11月17日(日)午後5時から9時、鳥羽市の鳥羽シーサイドホテルで開かれる。会費5000円。20歳以上の女性限定で定員30人。申し込み締め切りは11月7日(木)。酒のもりした・酒伝・安田酒店・酒の義侠屋・リカーズイノウエ・コペラ川浪が主催、ローカル三重が後援する。
参加予定の蔵元は、河武醸造、元坂酒造、安達本家酒造、稲垣酒造場、タカハシ酒造、伊藤酒造、笹野酒造部、清水醸造、森喜酒造場、瀧自慢酒造、平和酒造、の11蔵。
当日のメニューは、三彩四季しゃぶ、海幸爛漫オープンキッチン、バイキング料理の予定、日本酒が苦手な方も料理で楽しめる。また、天然温泉「さらさ」でゆったりすごせるほか、宿泊希望にも対応する。
詳しい問い合わせと申し込みは、酒のもりした=電話0599(26)3262、ファクス0599(26)3287、携帯090(7607)9900=まで。
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菰野の別荘地に「根の平山荘」
11月1日から「灯り展」
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アトリエ&喫茶「ごつぼ」(鈴鹿市東磯山3丁目)はこのほど、鈴鹿山系の尾高高原・菰野町根の平の別荘地に、展示スペースなどを備えた「根の平山荘」を建てた。山荘のすぐ裏では小鳥がさえずる森が散策でき、せせらぎが流れて空気も澄み切った自然を満喫できる環境で、11月1日から4日までオープニングイベント「灯り展」を開く。
展示品は日本やフィリッピン、インド、ベトナムなどアジアの行灯、照明機器など。手打ち鉄や竹で編んだ行灯など趣あふれる『灯り』ばかり。チキンバスケットなど籠を灯りにしたユニークな物もある。
また木の香りいっぱいの展示スペースでは、いろんな中国茶とお菓子が楽しめる中国茶会も同時開催する。吹き抜けを施してある開放的な空間で、癒しのスペースともなっている。開館時間は午前10時半〜午後5時。
所在地は、手作りそばの店「そばの華」の西隣。「そばの華」の案内板を目印にして行ける。問い合わせは「ごつぼ」=電話0593(88)3001=まで。
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24日から「秋色いろ展」
四日市のスペースE
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四日市市中川原2丁目の暮らしのギャラリー「スペースE」は24日から、秋の雰囲気にこだわった洋服や器を集めた「秋色いろ展」=写真=を開く。11月10日まで。
展示品は秋にピッタリの手織りマフラー、1点ずつ手作りした個性的な洋服や、身も心も温まるかわいい手作りの器など。洋服には陶製のボタンが使ってあるなど、心が癒される作品ばかり。
洋服やマフラーは浅野雅子さん(名古屋市)が丹誠込めて作った作品。陶器は楢崎十紀さん(亀山市)の作品。
開館時間は午前11時〜午後6時。火・水曜日は定休。電話は0593(54)1637。
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