【最先端ビジネス】
「千人教育」めざす個性派大学
観光、英米語の学科を新設
鈴鹿国際大学
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鈴鹿市郡山町の「鈴鹿国際大学」(鈴木基義学長)は、この4月から全国最年少学長の鈴木氏(46)が就任。学生を重視した「千人教育」を掲げた大胆な大学改革が、いま、注目を集めている。
同大学は、国際学部のみの学生総数が1200人の小規模大学で、学長自らも講義やゼミを受け持っているのが特色。「1000人程度なら学生全員の名前を覚えようと、授業には、顔写真の入った学生名簿を持ち歩き、学生たちと意見交換するために「シャトルカード」や意見箱を採用したりしている。また学生が授業を休んだりすると携帯電話に学長本人が直に連絡を入れたり、3回連続で休むと自宅訪問するという、ユニークで親しみを持ったコミュニケーションを実践しているのも特長。
講義にも心地よい緊張感が生まれ、学生と教職員が良好な関係の中で切磋琢磨している。 新学科の設立も話題のひとつ。昨年度は観光学科、今年度は英米語学科が誕生。ともに県内の大学では初の学科になる。観光学科は、テーマパークやホテル、旅行会社などでの実習・研修も豊富に用意され、旅行業務取扱主任者などの資格取得も積極的に支援し「観光のプロ」を育成する。
英米語学科は、4年間にわたり、徹底的に英語をトレーニングし、国際舞台で活躍をめざす人を強力にアシストする学科。海外研修・留学も充実している。
10月26、27日の大学祭では、同時にオープンキャンパスを実施する。時間は午前11時〜午後3時。詳細は、同大学=電話0120(919)593=まで。
ホームページアドレスは、 http://www.nyuusi.suzuka-iu.ac.jp
「千人教育」めざす個性派大学 観光、英米語の学科を新設
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デイサービスセンター「津デイ」
倉本病院が併設、開所
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津市下弁財津興の医療法人・倉本病院(倉本徹理事長)は10月から、病院内にデイサービスセンター「津デイ」を開所した。病院に併設した施設として、医師と看護師がいつでもサポートする介護サービスなどを提供していく。
津デイは、体の不自由なお年寄りらを対象に、リフト付きワゴン車で送迎。看護師がまず血圧・脈拍・体温測定など健康状態をチェックし、1日の過ごし方を決める。また入浴サービスのほかリハビリ室=写真=で機能回復訓練や、昼食・お茶のほかゲームなどレクリーションも楽しむことができる。
1日の収容人数は15人。サービス時間は午前9時〜午後4時。送迎地域は津・久居市を中心に周辺の郡部も。土・日曜日は休み。申し込み・問い合わせは電話059(213)0075まで。
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無料測定や試着などサービス向上
伊勢補聴器センターが
伊勢市駅前に新装開店
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伊勢市の「きこえの相談室・伊勢補聴器センター」(福田文子店長)はこのほど、同市本町の伊勢市駅前通り、ニューつやだビル1階に新装移転=写真=した。
同店は、最新の聴力測定器を導入、パソコンによるデジタル補聴器の調整が目の前で出来るなど、大幅にサービスが向上。その場で聴力を測定し、客も補聴器を着けて体感しながら、自分に合った補聴器を選べるシステムになっている。
また、聴力測定や補聴器の試着はいつでも無料で、10月18日までに来店の人には新装記念の粗品を用意し、「お気軽にご来店を」と呼び掛けている。
さらに、他店で購入した補聴器も修理・調整。高齢などで来店が困難な人には、自宅訪問して定期点検するサービスも実施している。
営業時間は午前9時から午後5時。定休は日曜日と祭日。問い合わせは同店=電話0596(25)7912=まで。
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本物の木の住まい「樹王」
「天然樹ホーム」が新商品
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生協ハウジング(本社・津市桜橋1丁目)は建築事業部「天然樹ホーム」の新商品として、本物の木の住まい「樹王」を開発、9月28日から津市高茶屋6丁目の津住宅展示場で一般公開している。
「樹王」は柱はもとより床、壁、天井、窓枠、収納、押入、室内ドア、建具、棚など細部にわたって桧・杉・桐・赤松・白松などの天然無垢材を使用。また塗壁には多孔質で吸湿性・吸臭性に富んだ珪藻土を使っている。クロスや化粧合板、新建材は一切使っていないことから、健康で癒しと安らぎ感があふれる注文住宅となっている。
家の造りは、日本の伝統的な書院のある和室、格天井の玄関、あじろ天井の広縁などを採用。また現代人にマッチしたログ風のロフト付き子ども部屋や、防虫・調湿性のある桐材クローゼットなど高機能性も追求している。
中でも床材は、床鳴りや隙間、反りを防ぐために含水率10%以下の物を特別に仕入れているのも特長。見学・問い合わせは津住宅展示場=電話059(235)2040=まで。
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29日に女性マイカー点検教室
桑名Cプラザ
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(社)日本自動車整備振興会連合会主催の「女性マイカー点検教室」が、29日(火)午後1時30分、桑名市コミュニティ・プラザで行われる。女性ドライバーを対象に、安全に車を運転するために必要な日常点検を学ぶことができる催しとなっている。
学科講習(90分)では自動車のしくみと事故防止対策を学ぶ。実技講習(90分)では日常点検や、タイヤの交換、チェーン装着、バッテリー上がり、発煙筒の使用などトラブルへの対処法を学ぶ。受講料は無料。
申し込み・問い合わせは22日までに、桑名自動車整備組合=電話0594(22)6797=まで。
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