【気になるお店】
こだわりの雑貨を
東京や神戸からも
亀山の「ヴァニーユ」
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亀山市東町の雑貨屋「ヴァニーユ」は、お洒落で可愛い小物や、体に優しい焼き菓子などが並ぶOL・主婦に人気のお店。
平成八年のオープンから今年で五年目。PRなどをせずとも口コミで広がる人気の秘密は、東京や神戸まで足を運び仕入れるこだわりの商品の数々。
店名の「ヴァニーユ」はフランス語で「バニラ色」の意。その名の通りの優しい色使いの店内には、東京や神戸の有名店の無添加のお菓子、一点物の作家のアクセサリー、鞄、食器、フェアトレードグッズなどが所狭しと並び、見ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる。
最近の人気はアランジアロンゾのキャラクター商品。県内ではここだけでしか扱っていないこともあり遠方から訪れる人も多い。
「雑貨屋巡りが大好きなので神戸などに何度も足を運んで、他の店では扱っていないものを仕入れています」とオーナーの坂倉照朗さん。奥様のともこさんも「オリジナルのラッピングを研究中です」とこだわりの店作りに妥協は無い様子。
二人のこだわり商品が並ぶ店内を訪れれば、自分のお気に入りにもきっと出会えるはず。
また、「ヴァニーユ」では個人の手作り品の販売、メールでの新商品紹介なども行っている。
詳しくはホームページhttp://www.zakkaya-vanille.com/
営業時間午前十時半〜午後七時半。木曜定休。問い合わせは電話05958(2)0851。
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ミニログハウス アトリエなどに
松阪市・産和建設工業
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県下初の中国茶専門店「花蓮(かれん)」=写真=が四日、津市高茶屋四丁目にオープンした。ゆったりとした店内で、リラクゼーションしながらダイエットにも良いといわれる中国茶が楽しめるとあって、早くも女性などの人気スポットになっている。
メニューは、香り、味、コクのバランスがよい阿里山烏龍茶、さわやかな芳香でまろやか風味が人気の凍頂烏龍茶、紅茶に近い味わいで甘い香りと蜂蜜のような甘みがある東方美人、ダイエットに良いといわれるプーアル茶など三十五種類の中国茶が楽しめる。
料金は、阿里山烏龍茶・東方美人などが二〜三人で楽しめる特選中国茶セット(中国菓子付き)千二百円、烏龍茶・東方美人などの中国茶セット(同)六百八十円、菊花茶・バラ茶などの花茶セット(同)六百八十円、草苺・楼桃などの果実茶セット(同)五百五十円など。茶葉や茶器、お菓子、日本茶(飯高産)の販売も行っている。
オーナーの竹内幸生さん(49)は長年、津市内で真珠店を営業。仕事で台湾や中国を訪れることが多く、中国茶の良さを痛感。「ぜひ、地元の人にも広めたい」と、この店をオープンさせた。
所在地は国道165号のJR高架橋西詰め交差点北角。営業時間は午前九時から午後八時。年中無休。問い合わせは同店=電話059(238)0380=まで。
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「国学と和歌展」
桑名市博物館 10月14日まで
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桑名市博物館(桑名市京町)は十月十四日まで、三重県に関係した国学者にまつわる作品を集めた「国学と和歌展」を開いている。入館無料。
展示作品は、本居宣長の「古事記伝」(版本)四十七冊=写真=、宣長直筆の「和歌入懐紙」、「本居宣長大人御像」(尾陽一渓画)や、桑名中臣神社の神官だった富樫廣蔭が記した「千百人一首」など。ほかに桑名の内堀に生まれた黒沢翁満・著「言霊のしるへ」、直筆の和歌「よしや夜は」や、伊勢神宮の権禰宜を代々務める家に生まれた足代弘訓・著「足代弘訓翁家集」など約七十点。
また十月五日午後一時からは、館内で伊勢一絃琴楽風会・氷川辰男さんの県の国学者に関わる講演会と、和歌を口ずさみながら弾かれた一絃琴の演奏もある。
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