ハワイアンチャリティコンサート
収益の一部、盲導犬育成に
四日市の「アロハ・フラグループ」
|
|
四日市市内を中心に活動する「アロハ・フラグループ」(竹内喜代美代表)は九月十六日午後二時から、鈴鹿市文化会館けやきホールで「第四回ハワイアンチャリティーコンサート」を開く。収益金の一部は盲導犬の育生のために寄付する。入場料は千円(全自由席)。チケットは鈴鹿・ベルシティ二階サービスカウンターで発売中。
出演者は幼稚園児の子供から大人まで約六十人。ハワイ民族衣装に身を包んだメンバーは、ハワイアンバンドの軽快な音楽に合わせてフラダンスを披露。「アフリリ」「プアリリレフア」「カイマナヒラ」「小さな竹の橋」「フラオマキ」など二十二曲を踊る。
コンサートは朝日新聞社名古屋本社などが後援する。問い合わせは竹内代表=電話0593(48)0005=まで。
【写真はコンサートに向け練習に励むアロハ・フラグループ】
|
第3回ぐるぐるマーケット イベント参加者募集
嬉野町で10月14日開催
|
|
嬉野町のボランティアグループ「ぐるぐる」は十月十四日(日)午前十時から午後二時まで、第三回ぐるぐるマーケットを嬉野町ふるさと会館前公園と芝生広場で開催。フリーマーケット出店、ステージイベント、ボランティアスタッフの参加者を募集している。
フリーマーケットへの出店について、参加費は一区画、小・中学生五百円、一般八百円。ステージは、出演時間十五分程度で、参加費一件につき三百円(以上)。これらのお金は、当日の必要経費を引いた後、主な活動の伝言板とダイジェスト版の運営費用として充てられる。
ボランティアスタッフは午前八時から午後四時頃まで。マーケットの時間帯は、交代で楽しみながら、イベントの運営を行う。
雨天の場合は、十月二十一日(日)に順延。詳しい問い合わせは、一志郡嬉野町中川四〇、プラザなかがわ二階(プラス設計室内)ぐるぐる事務局=電話0598(42)5363、ファクス0598(42)8388=まで。
|
「陶扇会・八人展」
10月13、14日四日市文化会館で
|
|
四日市の若い女性アマチュア陶芸家八人=写真=が、この一年間の成果を発表する「陶扇会・八人展」が十月十三、十四の二日間、四日市市文化会館の第一展示室で開かれる。入場無料。
この八人は四日市アマチュア陶芸協会のメンバー。数年前から四日市の扇や陶芸教室で、作陶を楽しんでいる。趣味で創作しているが全員が年々、腕前を上げており、展示会では個性あふれる作品を発表する。
作品は壺、急須、食器、、酒器、花瓶、置物、オブジェなど約二百点。十以上のテーマを決めて展示する。中でも灯りを入れるとランプになる作品や、かわいいネコの置物などが注目を集めそう。
|
町並みフォーラム
関町民会館で16日9時半から
|
|
関宿町並み保存会は十六日午前九時半から、関町民会館で「町並みフォーラム」を開く。東海道・関宿の四百周年を記念した事業。記念講演会や、町並み保存の歩みを振り返りながら、町民たちと一緒に保存運動の大切さなどを考え合う。
記念講演会の講師は作家の田辺聖子氏。演題は「江戸を語る。旅を語る」。午後一時半から開演する。入場無料。
フォーラムでは関宿の歴史を映像で紹介したり、町民へのインタビュー結果なども報告する。
|
NAGI第6号発刊
「五感で愉しむ野歩き、町歩き」
|
|
月兎舎(伊勢市馬瀬町)発行のローカル季刊誌「NAGI」の第6号(秋号)がこのほど発刊された。今号の特集は「五感で愉しむ野歩き、町歩き」。
車社会になって歩くことが少なくなった昨今。目的地に一直線に行くのではなく、風の匂いや木々の彩り、街のざわめきなどを感じながら歩くことを提案。
伊勢市の勢田川源流から河口、津市一身田のまちかど博物館めぐり、鳥羽市の神島一周、飯高町の宮の谷渓谷、熊野古道など七コースを美しい写真とともに紹介している。
シリーズ「手仕事の現場」では、松阪市京町の堀口畳装飾店を訪ね、畳のすばらしさや畳作りの技に迫っている。
B5判、九十六ページ。五百円(税込み)。
|
|