【最先端ビジネス】
県産材を活かして学校机など提案
津の「Live Office 昴」
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津市大字小舟の「Live Office 昴」は、県産材を活かした机や椅子を学校などに提供。また、木材を活かした空間プランニングなどを手がけている。社長の平田勝美さん(57)は、長年家具メーカーに勤務したあと独立。老人福祉施設のプランニングを手がけた際、スチールではなく、ぬくもりのある木を大事にすることを思いついた。「子供の環境を変えることが、地域の大きな財産になると思います。学校は、一番長く過ごすところだから、そこを大事にしたい。まだ誰も手がけていない分野でやりがいがある」という。
その後、宮川村の県立昴学園で食堂のテーブルと椅子を桧で作ったことが縁となり、県の林政課(当時)から学校用木製家具の企画とデザインを依頼され、学校を訪れたり保健所に行くなどして、使い心地の良いもののプランニングを、作る工程も含め約二年をかけ完成。
当初はなかなか広まらなかったが、現在、美杉村の三つの小学校をはじめ、大宮町、紀伊長島町などで企画が採用され、他の地域にも動きが広がっている。美杉村では、現在四年生の児童から、卒業時に机と椅子がそれぞれの児童に手渡されていく。
「木の需要が増えることで山が良くなる。木の製品を納めた後、使う人たちの喜ぶ顔を見るのがとてもうれしい」と話す平田さんは今後、地産地消の考えに基づいて、県内の木を活用しようと、様々な団体と協働で行動をおこしている。
津市大字小舟五六六―一二九、Live Office昴=電話059(237)2232、ファクス059(237)3866。
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【新商品】
刈った草を簡単に後始末
北村製作所が「さらい君」
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有限会社北村製作所(久居市庄田町)は、草刈機で刈った草の後始末が簡単にできる装置「さらい君」=写真=を開発・特許品として販売している。
この装置は、市販の草刈機にナットで簡単に取り付けるだけ。刈刃近くの軸にセットすれば、刈り取った草が飛び散らず軸に添って積み固まる。装置を手前に引き動かせば、草を固めて振り落とすことができる。手間をかけずに集草処理ができる優れものだ。
平地、畦、道路、土手などどこでも使用可能。青草、枯草など刈る草も選ばない。メーカー直販で三千円。送料、消費税は別途必要。問い合わせ・注文は電話059(256)5511まで。インターネットのホームページでも受け付けている。http://www.ztv.ne.jp/saraikun/
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トータルメイクアップシリーズ
ミキモト化粧品「CASIA」
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ミキモト化粧品(本社・伊勢市黒瀬町、小泉義夫社長)は一日、「くすみ対応」と「肌へのやさしさ」を重視したトータルメイクアップシリーズ「CASIA(キャシア)」=写真=を新発売した。
ファンデーションなどのベースメイクアップ、アイカラーなどのポイントメイクアップともに豊富な色彩とバリエーションがそろっている。
値段はメイクアップベース・モイストアップが二十五c入り三千八百円、パウダリングファンデーション十二c五千円、アイカラー三千八百円、リップスティック三千八百円など。
問い合わせはミキモト化粧品お客様相談窓口=電話0120−226810=まで。
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参加団体など募集
女も男も元気な社会づくりフォーラム
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女も男も元気な社会づくりフォーラム実行委員会は来年一月二十五日と二十六日、「農山漁村女性のつどい」との共催で女も男も元気な社会づくりフォーラムを開催。それに向け、分科会・ワークショップ・活動展示・パフォーマンスを当日発表するグループ、団体を募集する。締め切りは、九月二十日(木)必着。
発表内容は、グループ紹介、グループイベント情報提供など、発表方法は問わない。申し込みは、応募用紙に必要事項を記入し、郵送、ファクス、Eメールで送付する。応募多数の場合は、選考し十月上旬に連絡する。
問い合わせと申し込みは、〒五一四―〇〇六一、津市一身田上津部田一二三四番地、フレンテみえ=電話059(233)1130、ファクス059(233)1135=まで。Eメールfrente@center-mie.or.jp
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