15日に環境浄化へ伊勢湾集会
阿漕浦友の会ら主催 県生涯学習センターで
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伊勢湾に関わる団体、行政、研究者、海の産業など関係者が一堂に会して浄化について考える「環境浄化のための伊勢湾集会」(阿漕浦友の会など主催)が十五日午後一時から、三重県総合文化センターの生涯学習センターで開かれる。入場無料。
集会は、伊勢湾の環境浄化に取り組んでいる団体などの代表八人が活動報告や研究発表をする第一部「事例発言」と、今後の活動の方向性を示す第二部「提言」がある。
事例発言では二十一年間、阿漕浦の海岸清掃を続けている津市育生地区自治会連合会の杉田秀生会長や、伊勢湾の貧酸素水塊について発表する県科学技術振興センターの研究員らが立つ。また藤前干潟を守る会の辻淳夫会長が「ラムサール条約で伊勢湾の浄化を」と題して提言する。
問い合わせは電話059(226)7974まで。
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スペイン村で「ひまわりフェスティバル」
夏休みにあわせ8月末まで
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志摩郡磯部町坂崎のテーマパーク志摩スペイン村「パルケエスパーニャ」は、子供たちや若者の夏休みに合わせ七月二十日から八月三十一日まで、二万本のヒマワリが咲き乱れる「ひまわりフェスティバル」を開催する。期間中は夜九時までナイター営業も行う。
スペイン村では、今年四月に天然温泉「ひまわりの湯」がオープン。これに合わせた「ひまわりフェスティバルでは」、花壇に二万本のヒマワリを植えるとともに、ヒマワリのパテストリーやモニュメントなどヒマワリで装飾。ヒマワリグッズの販売やヒマワリの種数当てクイズ、プレゼント、ナイトパレード、花火などのイベントを繰り広げる。
問い合わせはテレフォンインフォメーション05995(7)3333まで。
写真はヒマワリフェスティバルのメーン会場(イメージ)
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「吹きガラスと夏のアクセサリー展」
15日まで 四日市のスペースE
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暮らしのギャラリー「スペースE」(四日市市中川原二丁目)は十五日まで、器や花入れなど「吹きガラスと夏のアクセサリー展」を開いている。
作品はトンボ玉や、氷のような水晶のかけらを使ったアクセサリーなどもあり約三百点。津のかわきたゆうかさんら若手作家の個性あふれる力品ばかり。
営業時間は午前十一時〜午後七時。月〜水曜日は休み。電話は0593(54)1637。
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