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Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.5.24 > 2面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【2面】

【新商品】
食べる粉末緑茶「すいざわそだち」 レシピ付、料理に 
水沢茶農協が開発

すいざわそだち

 水沢茶農業協同組合(四日市市水沢町)はこのほど、料理に入れるなどして食べることが出来る粉末緑茶「すいざわそだち」=写真=を開発、新商品として発売を開始した。
 伊勢茶の発祥地で作った「すいざわそだち」は、おいしい伊勢茶を、お茶として飲む以外に色々使いやすいよう粉末にした。血圧やコレステロール値を下げる効果があるカテキン、虫歯や口臭を防ぐ成分、便秘によい繊維質などが一杯含まれている。
 料理に使いやすいようレシピ付き。伊勢茶のロールケーキや小あじの梅茶煮・梅茶漬け、里芋のひすい揚げ、緑茶入りやわらか杏仁豆腐、健康ふりかけを紹介している。また焼酎やミルクに混ぜと飲んでもお茶の香りがしておいしい。
 五袋(一袋五c)入り三百円。水沢茶農協=電話0593(29)3121=か、三重北勢地域地場産業振興センター(じばさん三重)=電話0593(53)8100=などで販売している。



【開店開業】
若者たちに人気 アミューズメント施設も
松阪の「US.LAND」

US.LAND

 百円コンビニの「USマート」(本社・伊勢市、田口喜啓社長)が昨年十一月、松阪市幸生町の県道沿いにオープンさせた「US LAND」=写真=が、若者たちでにぎわっている。
 本業の百円コンビニのほか十五分百円で遊べる会員制アミューズメント、本や輸入雑貨を販売する「ヴレッジ バンガード」、レンタルビデオ「AV RUN」、五百円コンビニなどを備えたユニークな施設だ。
若者に人気のアミューズメント施設は、「商品ばかりでなく、ワンコインで遊べる空間を」と考えられたもの。ビリヤード、卓球、カラオケ、漫画本、インターネット、各種ゲームなどがあり、会員になると十五分百円で利用できる。さらに、コーヒーやジュースなどの飲み物は無料というサービス付き。
 入会は、会員カード作製費三百円のみで、オープン以来、順調に会員が増えており、五月現在で約八千人。24時間営業。
 樫典子店長によると「ゲームやカラオケなどいろいろなものがあり、トータルな楽しみができるのが特長。今後も面白いゲームなどを増やしていきたい」と抱負を語っている。
 また、本と輸入雑貨の「ヴレッジ バンガード」も、豊富な品数で、見ているだけでも時間を忘れてしまいそうな楽しい空間だ。
 問い合わせは同店=電話0598(52)3000=まで。



平日でも大勢が入浴
亀山市保健福祉センター 天然温泉「白鳥の湯」

天然温泉「白鳥の湯」

 四月に亀山市羽若町にオープンした亀山市総合保健福祉センター「あいあい」=写真=、注目は天然温泉の「白鳥の湯」が併設されていること。平日も多くの人が温泉を利用しており、盛況になっている。
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉で、浴用として、きりきずや皮膚病、神経痛や関節系の疾患に、飲用として慢性消化器病などに効能がある。内風呂に加えて、露天風呂もあるこの温泉は、隣接した芝生張りのふれあい広場に無料の足浴所もあるなど、家族で楽しむことができる。
温泉スタンドもあり、四十g四十円で購入もできる。
 屋内空間は開放的で採光に優れた広いスペースがあるなど、市民にとどまらず、利用者すべてがくつろぐことができ、近くには亀山市文化会館や菖蒲園で有名な亀山公園もあり、お出かけの際に足をのばすのも楽しい。
 「白鳥の湯」の営業時間は午前十時から午後八時(受付は午後七時三十分まで)。休日は毎週火曜(祭日の場合は水曜)と年末年始。入浴料は一般百五十円、六十五歳以上の高齢者百円、十二歳未満の子ども五十円。センターへは、亀山市バス「さわやか号」を利用できる。亀山市羽若町五四五番地。電話05958(4)3311、ファクス05958(2)8180。



5月26日に講演会
心臓ペースメーカー友の会三重県支部

日本心臓ペースメーカー友の会三重県支部(木村正明支部長)は二十六日午後一時から、松阪市高町の華王殿で定期総会と講演会を開く。また心疾患とペースメーカーに関する質疑応答も行い、健康管理の知識向上や情報交換、相互扶助、交流、親睦も図る。
 講演は県立看護大学講師の八田勘司氏が「癒しとしての大道芸療法」と題して話す。また質疑応答には四日市社会保険病院の杉浦武副院長や、日本メドトロニック・CRM臨床応用開発部の豊島健次長が参加する。
 参加無料。問い合わせは木村支部長=電話0593(31)6756=まで。



ワンマン運転30日から開始
近鉄山田線・鳥羽線・志摩線

近畿日本鉄道は五月三十日から、山田線(宮町〜宇治山田)、鳥羽線(宇治山田〜鳥羽)、志摩線(鳥羽〜賢島)の二両編成普通列車でワンマン運転を開始する。
 ワンマン運転では、駅での扉開閉は運転士が行い全扉を開閉。車内放送は運転士の設定で自動放送。無人駅での乗りは駅備え付けの乗車票を持って乗車、降りる場合は乗車券を駅備え付けの乗車券箱に入れる。乗り越しや乗車券を持っていない人は、列車最前部の両替機能付き運賃箱に所定の運賃を入れるシステム。
 山田線では一日四十本(土日三十五本)、鳥羽線は同五十六本、志摩線は同七十四本がワンマン列車になる。
 対象の無人駅は、池の浦、船津、加茂、松尾、五知、沓掛、上之郷、穴川、志摩横山、志摩神明となっている。



6月9日に演奏会
津市の大城姉妹

クラシック音楽の普及を願って、フルートとピアノの演奏活動を続けている津市在住の大城梨花・杏花姉妹は六月九日午後七時から、津駅前のアスト津五階ギャラリー1で「コンサート」を開く。
 演奏曲は梨花さんが作曲した「海に眠る」やショパンの「革命」、サンカンの「ソナチネ」、リムスキー・コルサコフの「熊蜂は飛ぶ」など。曲の解説や作曲のエピソードなども交え楽しく開く。 チケットは大人千五百円、子ども五百円。問い合わせは電話059(227)1440まで。



音と光の祭典 6月9日開催
マリーナ河芸

安芸郡河芸町のマリーナ河芸は、六月九日(土)恒例の野外イベント「音と光の祭典」を開催する。
 イベントは野外ステージと、海上・ステージ外イベントに分けて行う。今年の野外特設ステージでは、午後一時から岐阜総合学園高校の太鼓演奏があり、その後、フラダンス「ケオララウラニ」、二十人編成の「ジャズラブオーケストラ」、午後七時からの「BOOM」のステージと、音の祭典が繰り広げる。
 また海上では、午前十時からヨット教室と体験試乗会を催す。その他ステージ外イベントとして、午後一時から七時までフリーマーケットを開く。
 そして、午後八時三十分からの打ち上げ花火でマリンシーズンの幕開けをアピールする。
 問い合わせは、安芸郡河芸町東千里八五四―三、マリーナ河芸=電話059(245)5001、ファクス059(245)5002=まで。



6月10日に第2回演奏会
桑名の「フィーメイル・エコー」

桑名市大山田団地の主婦のコーラスグループ「フィーメイル・エコー」(川瀬景子代表)は六月十日午後二時から、団地内の桑名市コミュニティプラザで「第二回演奏会」を開く。
 披露する合唱曲は「麦藁帽子」「秋の女よ」「霧と話した」など。普段の練習の成果を発表する。入場料は五百円。
 グループは二十一年前に結成。現在、メンバーは三十代から七十代までの女性二十四人。毎週金曜日、団地内の「スター21」などで練習に励んでいる。問い合わせは川瀬代表=電話0594(31)9488=まで。



6月10日チャリティーコンサートを開催
三重バプテスト四日市教会

三重バプテスト四日市教会(四日市市九の城町)は六月十日午前十時から、同教会でフィリピン孤児院支援「チャリティーコンサート」を開く。入場無料。
 コンサートではソプラノ歌手の藤和子さんが、ピアノを弾きながらゴスペルなどを歌う。ほかにフィリピン・ミンダナオで神学校・孤児院を運営する藤正信さんもゲスト出演する。
 チャリティー自由献金は受け付ける。問い合わせは同教会=電話0593(52)1555=まで。



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