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Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.4.26 > 6面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

音楽とふれあう機会を提供
5年目スタート
四日市駅「まちかどコンサート 」

 
四日市駅「まちかどコンサート 」

 近鉄四日市駅の南改札口前コンコースで開かれている「まちかどコンサート」(実行委員会など主催)が五年目を迎えた。市民の生活の中にさりげなく音楽にふれる機会を提供するイベントで、今年は八組の音楽グループなどが素晴らしい音楽やパフォーマンスを披露する。
 既に二十日に第一回のコンサートが開かれており、二回目以降の出演者は次の皆さん。
 5月18日=古川晴海(フォーク、午後5時から)クロワトゥルアンサンブル(クラシック、午後5時45分から)▼6月15日=グループ竹友(現代邦楽、午後5時から)Laila(大正琴、午後5時45分から)▼7月13日=リリア・アイランダーズ&フラ・フイ・カ・レイ・アロハ(ハワイアン音楽、午後5時から)ブルーコースト&フラ・フイ・カ・レイ・アロハ(同、午後5時45分から)
 【写真は市民に好評のまちがどコンサート】



【パン屋さん】
手作りパン屋さんの草分け
四日市の「マルサワ」

マルサワ

 四日市市中里町の「マルサワ」は、県下でも手作りパン屋さんの草分け的存在。初代社長・澤井義治さん(70)の「人様にお役に立つ心」をモットーに四十五年間、おいしいパンを作り続けている。
 店頭に並べるパンは常時七十〜百種類。すべて材料を吟味した“こだわりのパン”ばかりで食パン、菓子パン、調理パン、サンドウィッチとも豊富に取り揃えている。
 中でも人気は「シュガーフランス」(二百二十円)。バターとグラニュー糖で作ったクリームを、フランスパンに塗ってある。パンには斜めに何本も切り口が入れてあり、そこにクリームがしみ込んでフランスパンの味とマッチしている。そのシュガーフランスに餡をサンドした「アンシュガー」(二百三十円)もよく売れる。
 粒々のチョコレートをパンの中に入れ、表面はパリパリとしたクッキー生地の「チョコバルーン」(百十円)も菓子パンの代表格。
 

マルサワ

食パンでは牛乳をタップリ入れた少し甘めの「ミルクパン」がお勧め。バターを練り込んで焼いた「バタートップ」、オレンジスライスを入れた「タイヨーレン」、「コーヒー食パン」「レーズンパン」「胚芽食パン」も人気が高い。
 「カレーパン」は、カレーの具をハムに包んで焼き上げた変わり種。ハムを生地に巻き込んで焼いた「ハムシュール」も、おいしい調理パンだ。厚めのカツをクロワッサンにはさんだ「カツサンド」や「焼きそばパン」「玉子サンド」もよく売れる。
 創業は昭和三十一年。県下に多くのパン職人も排出している。営業時間は午前七時〜午後六時。日曜定休。電話は0593(45)0416。



5月3日 花まつり稚児行列開催
津観音境内から

 花まつり稚児行列実行委員会(安井亮準会長)は、五月三日(木)、津観音境内からツリージョンプラザホールまで、恒例の「花まつり稚児行列」を行う。それに向けて、稚児行列に参加する子供を二十九日(日)まで募集する。衣装引き換えは五月二日。
 稚児行列は、昔から稚児に三回参加すると、男の子は丈夫で健康に、女の子は将来安産になると伝えられている。この時期になると毎年、五百人位の参加者でにぎわい、背中におしゃか様の誕生仏を安置した花御堂を乗せた白像模型の先導で、古式ゆかしい雅な衣装で参加した子供たちが、リージョンプラザまでを練り歩く。
 稚児練りの終点リージョンプラザでは、甘茶かけ、アニメ映画の上映、豪華福引などは予定されている。
 参加費は、衣装代込みで四千円。稚児行列への参加申込みと問い合わせは、夜間のみ、電話=059(227)4888=田中良子さんまで。



5月11日・12日にフラワーアレンジ教室
安芸郡の村中さん

 「母の日」にフラワーアレンジメントを作って贈ってみませんか…。安芸郡美里村のフラワーアレンジメント教室講師・村中真理子さんは、五月十一、十二の両日、津市内でフラワーアレンジメントの体験レッスンを開く。
 両日とも花・花器代(二千五百円)のみ必要。花用のハサミを持参する。申し込みは電話059(279)3901まで。
 日程は次の通り。
 11日=フラワーアレンジメント教室大門(午後1時半〜3時半)▼12日=三重県女性センター1階生活工房(午前9時半〜11時半)



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