【NPO】
情報ネットワークでよりよい地域づくり
鈴鹿市「すずかのぶどう」
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鈴鹿地域の非営利な市民活動の情報ネットワークをつくることを目的とした「すずかのぶどう」(代表井田輝門さん)が、三月二十日本格的に立ち上がった。
会の目的は、鈴鹿地域でNPOの情報ネットワークをつくり、市民活動の環境を整備し、より良い地域づくりに貢献すること。現在参加者は、二十三人。会の活動は、基本として毎月第三火曜日の午後七時三十分から行われる定例交流会。ここには会員であるなし関係なく、誰もが無料で参加できる。また、インターネットを利用したメーリングリストやホームページなどによる情報発信、インターネットに参加できない人にはファクス通信、ニュースレターの発行と、いろいろな形で情報の交流をはかることができるようになっている。
会への参加は、年会費三千円が必要。次回の交流会は四月十七日、鈴鹿青年会議所会館で、NPOの関わった行政の共同事業を評価しているNPO法人評価みえの吉島隆子さんなどが出席することになっている。「個人、団体を問わず、一人でも多くの人が自分の居場所や仲間探しをやってもらいたいと思います」と井田さんは話す。
問い合わせは、〒513―0822鈴鹿市末広町五五一七―四、電話とファクス=0593(84)0373、Eメールida0926@hotmail.com、井田さんまで。
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「第九を歌おう会」参加者募集
ボランティア団体 「VIPクラブMieIse」
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ベートーベンの第九を大勢で高らかに歌うことで不況や暗い世相を吹き飛ばそうと、ボランティア団体『VIPクラブMieIse』では『第九を歌おう会』の会員の参加者を募っている。
「昨年、歌の好きな方なら誰でも参加できる『第九を歌おう会』を結成いたしまして二百十人の会となりました。百七十人もの女性に参加していただき喜ばしいことですが、合唱は声の質と量とハーモニーが重要です。ぜひ男性の方にも更なる参加と奮起を期待しております」と藪内憲雄代表。
発声・発音の初歩からの練習なので、歌うこと自体が初めてという人でも気軽に参加することができ、今後は金城学院ハンドベル部との共演、名古屋万博への参加も計画中。
また、子供達の情操教育のために童謡を歌い継ぐ活動にも取り組んでおり、本居長世や弘田龍太郎など、日本を代表する三重県の作曲家の童謡の保存・普及にも努めている。「記録として残すよりも、実際にお母さんが子供に聴かせてあげることが重要。大勢のお母さんに童謡の素晴らしさを知っていただきたい」とのこと。
練習は毎月第三土曜日。午後七時から津ルーテル教会で。問い合わせ・申し込みはVIPクラブ三重伊勢事務局=電話059(228)2006=まで。
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四日市吹奏楽団が第22回定期演奏会
29日に四日市文化会館で
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四日市吹奏楽団の第二十二回定期演奏会が二十九日午後二時から、四日市市文化会館第一ホールで開かれる。
指揮は草川正憲氏と古市政典氏。演奏曲目は「GOODSPEED!」、交響詩「スパルタクス」、八木節、日本民謡メドレー、「スターウォーズ」など。まんまる座が共演する。
チケットは一般千円(当日千三百円)、学生五百円(同七百円)。チケットぴあなどで販売中。問い合わせは安藤さん=電話0593(22)8805=まで。
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しつけ方教室 5月20日開校
人と動物の共生をめざす会
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NPO法人「人と動物との共生をめざす会」は、五月二十日から十二月二日の間で月一回から二回、計十一回、津保健所で犬の「しつけ方教室」を行う。
応募条件は@不妊手術(避妊・去勢)を受けていることA狂犬病病予防注射、各種ワクチン、フィラリア予防薬の摂取・投与を行っていて、ノミ・ダニの駆除をすませていること。定員は三十組、費用は一括前納で五千五百円。申し込み期限は五月一日午後五時となっている。
問い合わせは、NPO法人「人と動物との共生をめざす会」=電話059(262)5909=、または三重県健康福祉部薬務食品課=電話059(224)2345=まで。
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【三重の書籍】
「伊勢人」春の特大号
伊勢文化舎
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雑誌「伊勢人」(120・春の特大号)=写真=がこのほど、伊勢市神田久志本町、伊勢文化舎(中村賢一代表)から発刊された。
「伊勢人」の前身「伊勢志摩」発刊から二十周を迎えることから、今号は特大号とし、特集も本居宣長没後二百年を記念した大特集「宣長流ライフスタイル」と題し、四十ページにわたって宣長のライフスタイルを様々な角度から分析している。
このほかのシリーズ・紀行では、熊野古道の「曽根次郎坂・太郎坂」、味では上野市の老舗割烹「料り喜」、いせびと随想ではジャーナリストの筑紫哲也氏が「陶は人なり」と題し、伊勢市朝熊町の故・奥田康博氏を取りあげている。
A4判、百十二ページ、六百円。
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