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Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.3.22 > 6面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【6面】

女性ボランティアガイド「ロマネスター」募集
松阪JC未来の青年室

松阪青年会議所の未来の青年室郷土愛育成委員会(奥野敦哉委員長)は、特産品の松阪木綿の着物を着て活動する女性ボランティアガイド(語り部)「ロマネスター」を募っている。 ロマネスターは、「松阪の歴史や文化をロマンを持って語れる女性」という意味を込めて名付けられ一九九二年に発足。現在二十代から三十代の女性二十人が在籍し、活動している。
 応募対象は十八歳から三十歳くらいまでの女性で、十五人程度募集する。主な活動は松阪市およびその周辺の観光案内や各種イベントへの出演。勉強会は年二回の現地見学会と月二回(午後七時から午後九時)の講義に参加する。
 申し込みと問い合わせは同会議所=電話0598(51)8783=まで。



津東高校吹奏楽部が定演
4月1日県文でOBも参加

津東高等学校吹奏学部とOB会が、津東高校吹奏楽部第五回定期演奏会を、四月一日県文化センター大ホールで行う。
 吹奏楽部は、昨年八月の吹奏楽コンクールで金賞を受賞、十一月には近畿高等学校総合文化祭に三重県代表として参加するなど、着実に実績を重ねた。また、サタデーサンデーコンサートや日赤青少年の集いにも参加するなどして、充実した年を過ごした。今回の演奏会は、活動の総決算として毎年開いているもので、現在部員も準備に汗を流している。
 演奏会は三部構成になっており、第一部はクラシック・オリジナルステージとして、来年度の吹奏楽コンクールの課題曲を全四曲演奏する。第二部ではミュージカル、有名なキャッツからシーンを抜粋、踊りも部員が行う。第三部はビートルズメドレーやグレンミラーメドレーなどの、ポップスステージとなる。ぜひ、広く地域の方にも来て欲しいという。
 日時は四月一日(日)、開場午後一時三十分、開演午後二時。開場は三重県総合文化センター大ホール。入場料は前売り五百円、当日六百円。県文チケットカウンター、岩田楽器店、近藤楽器店、津東高校で入手できる。問い合わせは、津東高校吹奏楽部顧問鳥居先生、電話=059(227)0166=まで。



御題「草」について 絵画など44点展示
神宮美術館が特別展

伊勢市神田久志本町の神宮美術館は四月八日まで、特別展「大地の詩〜歌会始御題『草』によせて」を開催している。
 毎年春に開催される皇室行事の「歌会始の儀」の御題にちなんだ特別展を平成七年から開催しており、今回で六回目。四季の草花を中心に、そこに生きる動物人間を描いた絵画、文様意匠、工芸作品など四十四点を展示。
 また、三月二十四日午後一時から、隣の神宮徴古館で染織家で重要無形文化財保持者の志村ふくみ氏の「植物の色」と題し講演会が開かれる。
 開館時間は午前九時から午後四時半。休館日は月曜。観覧料は大人七百円、高大学生四百円、小中学生三百円。問い合わせは神宮美術館=電話0596(22)5533=まで。



ビールに続きワインも
二軒茶屋餅が製造販売

伊勢志摩地方唯一の地ビールメーカー、伊勢市神久六丁目、二軒茶屋餅角屋本店(鈴木宗一郎社長)は、ワインづくりに乗りだし、このほど発売を開始した。
 ワイン造りは、ビール造りと共通点が多く、一部ビールの醸造プラントを併用できる利点がある。
 原料のブドウは、白ワインに適しているカリフォルニア産のシャルドネを使い、さわやかでみずみずしくフルーティーなワインに仕上がった。
 千六百本の限定販売で、値段は三百六十_g七百円。注文・問い合わせは同店=電話0596(23)2880=まで。



徴古館大博覧会
4月24日から特別展

伊勢市神田久志本町の神宮徴古館農業館(矢野憲一館長)は四月二十四日から、神宮徴古館九十年農業館百十年記念特別展「徴古館大博覧会」を開催する。六月十日まで。
 展覧会は、国の重要文化財を含む貴重な歴史資料や徴古館と農業館の昔の写真など、両館の歴史を彩る数々の優品を展示して、現在までの業績を振り返る。
 主な展示資料は、毛抜形太刀(平安時代・重要文化財)、牡丹文稜鏡(室町時代・同)、天球儀(江戸時代・同)など約八十点。四月二十八日午後一時に同館で、矢野館長が「私が見た倉田山五十年」と題して講演する。 開館時間は午前九時から午後四時半。定休は月曜。問い合わせは同館=電話0596(22)5533=まで。



鳥羽の海と港の写真
応募締め切り迫る

鳥羽の海と港町の写真を募集することで、鳥羽に元気を取り戻そうと鳥羽市の観光業者などが企画している「海と港町TOBAフォトコンテスト」の締め切りが三月末に迫り、写真の応募を呼びかけている。
 応募資格は、全国の写真愛好家。カラーかモノクロの四つ切り一人三点まで。撮影場所を明記、鳥羽市大明東町一の七、鳥羽市観光協会内の「海と港町TOBA」実行委員会まで郵送する。
 推薦(一人、賞金十万円)、特選(三人、賞金三万円)などの賞があり、日本写真家協会会員の南川三治郎氏が審査する。



ピーターラビットと仲間たち
31日に教文で上映

長編バレエ映画「ピーターラビットと仲間たち/ザ・バレエ」特別上映会が、三月三十一日(土)、三重県教育文化会館で上映される。
ピーターラビットの絵本は世界中で翻訳され、子供たちはもちろん、大人たちにも愛されている。その原作の世界をそのままに、生き生きとした動物たちの物語を展開するのは、世界三大バレエ団の一つ、英国ロイヤルバレエ団。その現実とは思えないほどの映像にはただ驚くしかない。
一時半・四時・六時半の一日三回公演。前売り千二百円、当日千五百円。問い合わせはオリエント映画=電話047(389)9077=まで。



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