地酒20社がEマーク認定
県産の素材100%で
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県内二十社の清酒が、地域特産品認証の全国統一マークであるEマークの認定を受け、十一月八日から販売が開始された。認定された銘柄には、Eマークのシールが貼られている。
認定される酒に使われる材料は、掛米と麹米に三重県産の酒米を一〇〇%、水も一〇〇%県内のもの。また、原料と製造どちらも明確で確実に責任が取れるように蔵元自ら醸す自醸酒で、特定名称酒である吟醸酒・純米酒・本醸造酒であることが認定の条件になる。
蔵元で構成されているEマーク委員会では、今後は地産地消の考えをもとに、県や県内の酒米生産農家とも連携しながら、酒米の安全性と品質の向上、収量の増加などを考えていきたいという。
今回認定を受けたのは、松島酒造、油正、今村酒造、船木酒造、稲森酒造、寒紅梅酒造、後藤酒造場、石川酒造、伊藤酒造、安達本家酒造、稲垣酒造場、中川酒造場、中山酒造、河武醸造、元坂酒造、森本仙右衛門商店、平和酒造、澤左酒造、瀧自慢酒造、若戎酒造となっている。
問い合わせは、三重県酒造組合連合会内Eマーク係=電話059(226)2297、ファクス059(226)5631=まで。
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【三重の地酒探訪】
いろいろな人が楽しめる酒造り
名張市「瀧自慢酒造」
「瀧自慢」・「瑠璃色の予感」
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名張市赤目町の瀧自慢酒造(杉本和三社長)は明治初期に創業、戦時中の企業合併などを経験しながら、平成五年ごろそれまでの朝日酒造から改名した。代表銘柄は「瀧自慢」。全国の鑑評会でも高い評価を受けている。
蔵は赤目四十八滝へ向かう道沿いにあり、良質の軟水である湧水が酒造りに活かされ、酒米は県産の「山田錦」、富山の「五百万石」に加え、味に幅がでるため「雄町」などを使って醸造されている。杜氏は岩手と地元の杜氏、そして専務の隆司さんの六人が、米を洗うところから丁寧に、量を抑え魅力あるお酒を造っている。
三年ほど前からは、地元の無農薬有機米を使ったり、りんご酸酵母で仕込むフルーティな味わいの「瑠璃色の予感」を生産している。また、県で開発中の酵母を使い、新しいフルーティなソフト酒を研究中で、来春に発売を予定している。これからも「品質を第一に、ソフトなお酒からしっかりした味のお酒まで、いろいろな人が楽しめるお酒を造る」と杉本社長は話す。
敷地内には見学施設の「酒仙蔵」が併設されており、仕込みの様子が見学でき、説明を受けられる。七人以上で要予約、月曜休館。
名張市赤目町柏原一四一=電話0595(63)0488、ファクス0595(63)6126。ホームページURL
http://www.e-net.or.jp/user/takijima/
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第7回陶芸展
1月5・6日に四日市市文化会館
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四日市アマチュア陶芸協会主催の新春恒例「第七回陶芸展」が来年一月五、六の両日、四日市市文化会館第一展示室で開かれる。入場無料。
陶芸展では、北勢地区を中心としたアマチュア陶芸家約百三十人がこの一年間の成果を発表する。作品は約五百点。食器、花器、オブジェなど力作揃い。特別コーナーとして個性あふれるグループ「陶芸会八人展」や「こども陶芸作品展」、「陶皿絵付教室」、茶室「陶々庵」なども設けられる。
また出品者制作のコーヒーカップを吊した『コーヒーカップの樹』も飾られる。コーヒーカップは売出品で売上金は全て社会福祉のために寄付される。
【写真は展示される作品「フレンツェ」】
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2月27日に第12回定演
四日市ジュニア・アンサンブル
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シンセサイザー十三台を使う子どもたちの合奏団「四日市ジュニア・アンサンブル」(団員約五十人)の第十二回定期演奏会が来年二月十七日、四日市文化会館第二ホールで開かれる。
演奏会は昼・夜の二部制。演奏曲は「なき王女のためのパヴァーヌ」「動物の謝肉祭」「ディズニー・ファンタジックステージ」。入場券はS席千円。前売券五百円。問い合わせ・申し込みはコンサート事務局・山口順子さん=電話090(9929)6272=まで。
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読者の広場
ローカル三重に期待すること
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今回は六月二十八日のアンケート「ローカル三重に期待すること」のお答えからです。みなさんのご意見を掲載しました。本紙へのご要望など本当にありがとうございました。これを参考に今後、より一層の紙面改革に努力していきます。なお、「読者の広場」宛文章は百字以内でお送りください。
●口コミで評判の店を (菰野町 A・Mさん)
本当に口コミでおいしいと評判のお店を紹介して欲しいです。雑誌とかでは、“評判のお店”と言いながら、広告料をもらって紹介しているようなところがあって…。やっぱり本当においしい所を知りたいですね。
●おしゃれな飲食店を (菰野町 K・Kさん)
飲み喰いが生きがいなので、おしゃれな飲食店や日本酒の紹介を楽しみにしています。紹介内容を充実して頂ければと思います。
●地域ごとに情報を (桑名市 M・Kさん)
グルメ情報を地域ごとに何軒かを連ねて載せてもらえたらと思います。
●鳥羽・伊勢の旅館情報を (東員町 T・Sさん)
鳥羽・伊勢志摩方面のお値打ち旅館とかおすすめグルメの店など紹介して欲しい。
●季節のドライブコースを (久居市 A・Eさん)
季節によってのドライブコースとかちょっとした旅行案内などの企画を。
●簡単なレシピ紹介 (亀山市 T・Aさん)
簡単に作れる料理やおやつなどの作り方を載せて欲しい。
●子育て情報を (桑名市 K・Fさん)
シングルマザーに対する情報が欲しいです。
●地図を付けて欲しい (嬉野町 M・Tさん)
他県から引越ししてきた人々にもわかりやすいように地図を付けてくれたりしてあるとすごく便利かも。
●イベントを主催して (四日市市 H・Oさん)
広告の媒体から一歩でて情報を発信したり、イベントを主催するようにして欲しい。 また情報が中勢にかたよっているので北勢地区も厚くして
ください。
●今まで通りに (津市 Y・Yさん)
地元の情報がほとんどなので、隅々まで読んでいます。掲載されている広告もほとんどチェックします。興味の持てる内容が多くて大好きです。期待することは、今まで通りの紙面づくりをしていただくことです。
●アウトドア情報を (松阪市 S・Nさん)
アウトドア情報等も入れてもらえればと思います。
●親子で行けるお店情報 (桑名市 Y・Kさん)
親子で気軽に行けて騒げるお店紹介してほしいです
●三重の特産品を育てて (津市 S・Sさん)
第二の松坂牛や赤福が生まれるようにローカル三重の紙面を借りて地産品で好適なお土産の物産展を企画し、県民の皆様に地産地消を実践しながらもらった人から一目見て(三重県の顔)になるお土産が育つための一助としていただきたく思います。
●読者コーナーを (芸濃町 T・Sさん)
季節や話題に対するテーマへの読者投稿コーナーを
作ってください。読む楽しみ。投稿する楽しみ。載る楽しみ。人の意見に同調する楽しみが出ると思います。
●健康に関する記事を (一志町 S・Kさん)
生活習慣病予防の食事や運動、カロリー表示のある飲食店とかの、健康に関する記事を増やして欲しい。
●リサイクルのスペースを (桑名市 M・Nさん)
ベビー用品などの譲ります・さしあげますコーナーを来年は作って欲しい。
これから少子化でベビー用品もそんなにいらないが、買うとなると結構な出費となる。短期間しか使わないものが多いので、リサイクルしたい人やリサイクルを利用したい人もいると思う。
●福祉関連の情報を (亀山市 H・Uさん)
福祉関係のイベントや各施設の案内、障害を持っている人の求人などを載せて欲しい。
●身近な情報を (鈴鹿市 Y・Kさん)
この時期になると、この神社はなんという神様がお祀りされているのか、どんな神社なのか気になります。近くに住んでいても知らないことばかり。身近で行ってみようと思える情報を。
●もう少しゆったりと (桑名市 M・Sさん)
やや詰め込みすぎなのではと感じます。もう少しゆったりと読みたい。
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