「夢書くんだー」を手帳形式で販売中
松阪市殿町「希望の園」
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重度の障害を持つ人たちが通う松阪市殿町の「希望の園」(村林真哉園長)は、年末になると例年作っているカレンダーに変えて、今年は手帳形式の「夢かくんだー」を作成、一冊七百円で販売している。
同園では十三人の通所者が、人とのふれあいの場、自己実現の場、社会参加の場として活動。大阪芸術大学卒業の村林園長が、絵を指導し、多くの展覧会に出品、ポスターに採用されたり、市展では入選者も排出している。
「夢かくんだー」は、二〇〇二年一月から二〇〇三年三月までのカレンダーと、自由に描ける白紙の九十六nが付き、絵や文章を書けば自分の本が出来上がる。通所者が四つのグループに別れて表紙を共同製作。自分たちの夢と希望を表現した「心のメロディ」「情熱の実」「PEACE号、海を渡る」「地球に生きる」の四種類がある。四冊セットでは二千四百円で販売。希望者は同園=電話0598(21)1192、E−mail
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写真は八田重一さんと阪口恵理さん
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今村組のライブ「明日への誓い」
24日に鈴鹿市文化会館で
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『今村先生と鈴鹿の熱い仲間たち』実行委員会(伊波ゆみこ代表)は十二月二十四日、鈴鹿市文化会館けやきホールで、京都のダンスグループ今村組のダンスと、指導者の今村克彦さんを中心にしたバンドの演奏“今村組&NON STOP PARTYクリスマスライブ「明日への誓い」”を開催する。
今回のライブには、鈴鹿市立神戸中学校で活動しているダンスチーム「風神」が参加し、今村組と競演する。「風神の子ども達の受験を前にしながら熱心に取り組む姿と、今村組の熱気をぜひ見に来て下さい」と伊波さんは話す。
入場料は一般二千五百円、高校生以下千円(小学校高学年以上)。開場は午後四時から、午後四時三十分開演。問い合わせは伊波さん=電話0593(78)8603、ファクス0593(70)0228、Eメールobabax@mb.infoweb.ne.jp=まで。
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ゴスペルのメンバー募集
グランツ・ゴスペル・クワイア
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県内で活発に活動を続けているゴスペルグループ「グランツ・ゴスペル・クワイア」が、来年二月からの活動再開にあわせてメンバーを募集している。
昨年のグループ結成以来、大阪からクワイヤ・ディレクターとして知られる足立学氏を講師に招き、月一回の本格的なレッスンを重ねてきた。
今年の十月には県文化センターで集大成として「ゴスペルライブ2001」を行い、千人を超す観衆を集め大成功を収めた。
参加資格は性別・年齢問わず、ゴスペルに興味がある人なら誰でもOK。入会金不要。月々の会費は一般二千八百円。夫婦・親子での参加五千円。高校生以下二千円。練習日は毎月第一日曜。午後二時から約二時間。練習会場は二月中は四日市市文化会館、三月から七月まで三重県文化会館多目的ホールを予定。申し込みは参加区分・参加者氏名・住所・電話番号を明記の上、FAX05958(2)3035まで。
その他の詳しい問い合わせはグランツ事務局担当鈴木さん=電話090(9923)9307まで=。
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「古布でつくったあくせさりー展」
15日まで「きらら鈴鹿店」
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鈴鹿市南玉垣町のきらら鈴鹿店は十五日(土)まで、展示会「古布でつくったあくせさりー 今津洋子」を開催している。古布を活かした指輪やペンダント用の紐など、細工は一見の価値がある。問い合わせ=0593(69)1102=まで。木曜定休。
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笹山芳人さん「作品展」
16日まで四日市の「山画廊」
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「山画廊」(四日市市安島1丁目)は十六日まで、伊賀焼作家・笹山芳人さんの「作品展」を開いている。
笹山さんは伊賀町丸柱生まれ。四十八歳。八年前、伊賀のしんと冷えた山懐の同地に薪窯を築き昨陶活動を続けている。作品は自然から会得した厚みが加わり、土の感触があふれている。
展示作品は「伊賀焼〆花入」=写真=など花入や茶わん、日常の器など約八十点。開館時間は午前十時半〜午後六時半。電話は0593(51)0773。
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