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モンゴルの孤児院などへ激寒期用の中古衣料を贈り続けているNGO「アッセンブリー・ボランティアセンター四日市支部」(藤本幸雄代表)は今年は今日八日まで、現地に贈る冬物衣料を募っている。協力者は四日市市栄町の四日市支部(朝日新聞四日市支局南隣)まで直接持ち込む。受付時間は午前十時〜十二時と午後三時〜五時。
贈る冬物衣料は、洗濯がしてありシミのないものであれば老若男女用を問わない。一人三箱以内で段ボールに入れて持参する。輸送費(一箱あたり千円程度)やカンパの協力も訴えている。
寄せられた衣料は四日市港から船でモンゴルまで運ぶ。現地ではモンゴル支部長の北村萬里子さんが受け取り、ストリートチルドレンの施設や乳児院、監獄などに届ける。
モンゴルへの物資提供は五年前から、現地の要請を受け実施。激寒期の凍死者対策の一つ。中古衣料をクリスマスプレゼントとして贈り続けている。大寒波となた昨年は特に「貴重な衣料を感謝します」と多くの人に喜ばれた。問い合わせは四日市支部=電話0593(57)4925=まで。
【写真はモンゴルの孤児院の子どもたちに衣料を贈る北村支部長】
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