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Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.10.25 > 3面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【3面】

【気になるお店】
ジーンズ専門店
県下でも有数の歴史
鳥羽の「ムサシ」

ムサシ

 鳥羽市鳥羽三丁目のジーンズショップ「ムサシ」(上野博さん経営)は、県下でも有数の歴史を持つジーンズ専門店。さらに同店には奥さんの頼子さんが講師を務めるパッチワーク教室も併設され、約四十人の生徒が通っている。
 若いときから自然の中で自由に動くアウトドア派だった博さん(52)が、頼子さんの実家の店を借りて二十五年前にオープンさせた。ジーンズはインポートブランドを多くとりそろえているのが特徴。
 パッチワーク教室は、頼子さんが大阪の大手教室で講師の資格を取って始めたもの。ジーンズショップに併設されているため、バッグやタペストリーなどもジーンズの残り生地を使って自然派の味わいを出している。頼子さんは伊勢にも教室を構えているほか、鳥羽市の生涯学習講座の講師も務めている。



お茶を楽しめるカフェ
三重大近く
津の「Uretano Cafe」

Uretano Cafe

三重大学近く、志登茂川のすぐそばにある「Uretano Cafe」は、手づくりケーキと自家焙煎コーヒーなどが楽しめる、ちょっと昔の喫茶店の雰囲気がするカフェ。
 店長の川原田俊幸さん(27)と奥さんの知美さん(26)が、二人で三年前からお店を持とうと計画。資金の調達とプランを煮詰め、この九月ついに開店した。名前の由来は、お客さんも川原田さん夫妻も、「うれしい、たのしい」気持ちを大事にしようということから。
 「お茶を頂く時間を楽しめるカフェが欲しかった。そんな場所で自分達のスタイルを表現したい」という言葉通り、ドリンクの種類はコーヒーから中国茶と幅広く、ケーキも旬の素材を生かし、その時手軽に食べてもらえるようにと心が配られている。カフェでは「ゆったりと楽しんで下さい」と俊幸さんは笑顔で話す。

シュークリーム

 シュークリーム(百五十円)は、手軽だからこそおいしさの基準になると、ケーキの中でもポイントが置かれ、注文を受けてからクリームが入れられるというこだわりの一品。また「白ごまのプリン」(二百五十円)は、ごまの香ばしさをそのまま、黒ごまにありがちなクセがなく、甘さも控えめでおすすめです。

Uretano Cafe

 ブレンドコーヒーは三百円、ランチが六百円。ゴマと紅茶、プレーンのメレンゲ菓子や旬のフルーツを使ったタルトもおいしい。「これからも自分達のやっていきたいこと、流れにとらわれず、お客様にちょっと訴えかけるようなメニューをしていきたいです」と俊幸さんはいう。
営業時間は、午前11時30分から午後9時。月曜定休。津市江戸橋1192-14=電話とファクス059(236)5363。



【開店開業】
寿司、定食、会席・・・和食ならなんでも
鈴鹿の「鯛乃鯛」

鯛乃鯛

鈴鹿市八野町に十一日オープンした「鯛乃鯛」(木村智己店長)は、寿司、定食、会席料理など和食全般を扱う店。それまでは同市西条で営業、今回、木村さんの地元に戻った。
 店内は、座敷席が多いため家族連れからグループまで楽しめる。おすすめは平日昼十一時から二時までの、日替わりランチ(九百八十円)。味、量ともに満足できるセットになっている。また、夜もで、日替わり定食(平日のみ)や、寿司定食、お子様プレートなど定食が豊富。また、単品料理でちょっと一息という楽しみ方もできる。
 会席はお昼会席(三千円)、夜は月(四千円)、華(五千円)、錦(六千円)、雪(七千円)になっている。また会席料理は、ひと月半ごとぐらいでメニューが入れ替わり、十一品以上の献立で構成されている。
 これからの季節は鍋物もあり、カニ、カキなどの素材がおいしい。宴会は四十五人まで可能、予約をしてほしいとのこと。
 営業時間、昼は午前十一時から午後二時半(二時ラストオーダー)、夜は午後五時から九時半。水曜定休。鈴鹿市八野町四一一―一=電話とファクス0593(70)7717。



協会長賞に野畑さん
大淀祇園祭フォトコン

大淀祇園祭・花火大会

明和町の明和町観光協会(辻孝雄会長)はこのほど、七月二十八日に開催された大淀祇園祭・花火大会のフォトコンテストの入賞作品などを発表した。
 コンテストには明和町内のほか松阪市や伊勢市など周辺市町村の十一人から三十二点の応募があり、観光協会長賞に明和町金剛坂の野畑治さんの作品「黄昏の華」=写真=が選ばれた。
その他の主な受賞者は次のみなさん。
 明和町長賞=太田昇(明和町佐田)▽大淀祭典委員長賞=井坂忠(同大淀乙)▽特別賞=森弘明(同金剛坂)



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