ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.10.25 > 1面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【1面】

11月3日「氏郷まつり」盛大に

松阪のまちを開いた戦国の武将・蒲生氏郷をたたえる「氏郷まつり」が今年も十一月三日、松阪市の中心街で盛大に繰り広げられるが、同市の平生町商店街振興組合(宮村英史理事長)は、祭りのイベントとして「サッカースピードガンコンテスト」を初めて開催する。来年に日本と韓国で開催されるサッカーワールドカップのオリジナルグッズがもれなくプレゼントされるため、サッカーファンの注目を集めそうだ。

会場でサッカースピードガンコンテスト
松阪・平生町商店街


松阪・平生町商店街

「サッカースピードガンコンテスト」は、サッカーゴールの三b(子供)または五b(大人)手前からボールをけり込み、ゴールの後に設置されたスピードガンで速度を測定する。参加は無料で、先着約二百人。参加者には参加証と日刊スポーツオリジナルTシャツ、抽選でワールドカップオリジナルのタオル、シール、カレンダーなどがプレゼントされる。
 このコンテストは、ワールドカップのオフィシャル新聞になっている朝日新聞の松阪支部会が共催、日刊スポーツが後援し、スピードガンや景品を提供。遊歩道になった「夢の樹通り」で、午前十一時ごろから開催する。夢の樹通りではこのほか、アシカと一緒に写真が撮れる二見シーパラダイスの「あしかとペンギンのふれあいショー」、全国大会の記録に挑戦する金魚すくい大会、豪華賞品がもらえる輪投げ大会なども行われる。
 氏郷まつりは、蒲生氏郷や武将に扮した「氏郷まつりパレード」が正午に松阪市役所を出発、午後二時ごろまで市内中心部で武者行列を行う。サンバパレードは午前十一時半、本町の産業振興センター前を出発、日野町、夢の樹通り、ベルタウンなどの商店街を踊り歩く。このほか遊歩道にした松阪駅前や中町、日野町、湊町、本町通りなどで、滋賀県日野町古式砲術実演、氏郷茶会、楽市楽座、松阪しょんがいパレード、ボディバンプ、種飛ばし大会、野点、まちかど展覧会などが繰り広げられる。
 問い合わせは、サッカースピードガンコンテストは平生町商店街振興組合=電話0598(21)2823=。氏郷まつりは松阪市観光協会=電話0598(23)7771=まで。



小和田教授が歴史秘話講演会
11月10日県文で

小和田教授

NPO「漫画王国」(永井芳司塾長)は十一月十日午後二時から、三重県総合文化センターで、静岡大学教育学部長の小和田哲男教授を招いて「伊勢の国・歴史秘話講演会」を開く。三重県の歴史の中で忘れ去られた物語や、新しい発見にスポットを当てながら『伊勢湾文化』を語るもので、小和田教授は今春に続き二度目の来演。入場無料。
 演題は「戦国伊勢の国・安濃津〜織田信包・お市の方と三人の姫・そして藤堂高虎〜」。小和田教授は、お市の方と三人の姫が津に暮らしていた事実を、以前から説いており、その歴史秘話を熱心に語ってくれる。
 入場希望者は、FAX=059(222)7411=かハガキで漫画王国事務局=津市東丸之内3−7リバーサイドビル1F=・まで申し込む。



【ひと 人】
市民活動を支援
SERAFIC代表
稲岡 張実さん

稲岡 張実さん

「活動の基本は、一人一人の才能を生かしながら、互いに認め合い協力しあうこと」。そして「共通テーマを見つければ、三人から行動開始です」。
 環境や男女共同参画社会をテーマに昨年四月から、NPOきらめき・ねっとをスタートさせた。無理せず会員の個性を生かした活動に取り組んでいる。
 この九月からはNPO・SERAFIC(セラフィック)も立ち上げた。活動相互のネットワーク化へ、支援を強めていくためだ。会議はすべて情報公開を原則に、Web掲示板で進めている。家族で会話を交わしながらパソコンを楽しむまちづくりICT講座の開講にも力を入れている。
 市民活動に初めて携わったのは五年前。四日市市女性センターの市民企画員養成講座を受講したのがきっかけだった。「女性の集い四日市」の企画員なども務めた。そして地域の人々との関わりの中で活動する楽しさ、人の出会いの素晴らしさを実感した。現在の活動の原動力だ。
 「自由な発想を互いのつながりで支援し、夢を実現し前進していきたい」。ますますNPOの活動に意欲を燃やしている。四日市市沖の島町。49歳。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.