【銘菓味めぐり】
食べ応えあるケーキ
砂糖も控えめ
コンディトライハップス!
ウィーン菓子
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西洋菓子処コンディトライハップス!は、ウィーン菓子をメーンにしているお店。オープンは平成五年十一月、店主の辻田浩己さん(38)が、一人で切り盛りしている。ウィーン菓子を修行し、ふわっとしたケーキよりも、食べ応えのあるものを目指しているという。
メリハリのある味に気を配り、素材の味がはっきりするよう、砂糖も控えめにしている。単に短所を消すということではなく、それを抑えながら、長所の味を伸ばしている。
人気は、チョコレートケーキのザッハトルテ(三五〇円)。チョコレートも上質なものを使い、カカオマスで味を調整して、更に味わい深くなっている。
カットケーキは十九種類、パウンドケーキなどのボックス型は六種類、焼き菓子四種類が、店頭に並んでいる。カットケーキは、果物と生クリームのフルヒトオバースも含め、季節ごとにケーキを入れ替える。
最近はお客さんの層が変わってきていて、若い人が多いという。値段もお客さんのことを考え、できる限り抑えている。
鈴鹿市中江島19ー38、白子駅西口降りて北へ十分。電話0593(88)3527、定休日月曜(祝日の場合は営業、翌日の火曜が休み)、営業時間午前十時から午後八時まで
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【お店拝見】
鳥羽の料理旅館「銀鱗」
人気の「カキづくし」
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浦村ガキで知られる鳥羽市浦村町の料理旅館「銀鱗」(中山 代表)の人気メニューは「カキづくし」。直下の生浦(おうのうら)湾で水揚げされた新鮮なカキをふんだんに使い、生で味わうシェルガキから炭焼き、蒸し、雑炊など豊富な調理方法で、カキそのものの味を堪能させてくれる。
中山代表(62)の実家は、浦村で最初にカキ養殖を始めた中山牡蠣養殖場。子供のころからカキに親しみ、「おいしい浦村のカキをできるだけ多くの人に食べてもらいたい」と昭和五十一年に民宿「銀鱗」をオープン。平成八年にパールロード沿いで眼下に海が望める現在地に新築移転した。
同館の特長は、今水揚げしたばかりのカキを使うこと。さらに、調理人の平賀俊助さん(40)は、この道二十年のベテラン。カキの良さを最大限に引き出した料理「カキづくし」の人気の理由でもある。
生のまま食べるシェルガキは、レモンか梅肉で味わうのが一番。潮の香りが口いっぱいに広がり、喉を通り過ぎていく。酢ガキは、ポン酢にワカメ、エビ、タコが入り、彩りも豊か。
炭火で焼くカキは、天然の塩味にレモンかカボスを絞って味わう。カキフライは、生のパン粉を使い、サクッとした歯触り。カキ鍋は、野菜や果物を練り込んだ味噌で煮るのが特徴。 「カキづくし」は、このほか蒸しガキ、カキ雑炊、しぐれ煮などが付いて五千円。昼食もできる。要予約。伊勢エビ、サザエ、お造りなどが付いた炭火焼き会席料理(六千円から)もある。宿泊は一人一万三千円(四人の場合)。展望露天風呂からの眺めも素晴らしい。
中山代表によると「広島カキは二年養殖するが、浦村は一年。そのぶん身は小さいが風味がよい。このため浦村ガキは東京や大阪の高級料亭などで好んで使われている」という。
予約と問い合わせは同館=電話0599(32)1001=まで。
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【自慢の料理】
大根とエビのファルシール風
夕食を彩る一品に
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採れたての秋野菜、大根を使った家庭料理「大根とエビのファルシール風」を紹介する。煮大根のうまみを生かしながら、エビを詰め物にした『あっさり味』の料理。手軽に出来ることから、夕食の一品として加えれば食卓の彩りが増すこと請け合い。四日市市尾平町の料理研究家で、茶かし料理店「一ぐう庵」の店主でもある名倉よし子さん(52)のお勧めの料理。
《材料=4人分》大根3a4個▽エビ8尾▽昆布10a▽小松菜(大根葉でもよい)▽柚の千切り1/4個分▽だし200cc▽しょう油・大3▽みりん・大2〜3▽水溶き片栗粉
《作り方》
1.大根は、3aの厚さに切り、皮をむき面取りをし、片面に十文字の隠し包丁を入れ、もう一方の片面は丸くスプーンでくり抜く
2.水に昆布を加え大根を入れて火にかける。沸騰したら昆布を取り出し、塩少々を加え弱火で気長に煮る(強火だと大根の水分が出てしまうので注意)
3.エビは背わたを取り包丁でたたく。片栗粉を入れ丸めレンジに2〜3分かける
4.だし、しょう油、みりんを合わせ、小松菜の葉を細かく切って加えさっと煮る。水溶き片栗粉でトロミをつける
5.器に水気を切った大根、蒸しエビをのせ4.のあんかけをかけて千切りにした柚をのせる。
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日本心臓ペースメーカー友の会三重県支部
11月6日に北勢・懇談会
体験発表や情報を交換
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日本心臓ペースメーカー友の会三重県支部の「北勢地区・懇談会」が十一月六日午後一時から、四日市社会保険病院の老人保健施設「サンビュー四日市」で開かれる。
懇談会では体験・事例発表と情報交換が行われる。いつも不安に思っていること、悩んでいること、お医者さんに聞けないこと、お医者さんの説明でよくわからないことなど、参加者が何でも気楽に出し合う。参加無料。北勢地区以外からの参加も歓迎。
会場は元羽津病院。近鉄阿倉川駅より徒歩五分。問い合わせは電話0593(34)3388まで。
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